マキシマム ザ ホルモン、漫☆画太郎原作の映画「珍遊記」に“バトルソング”提供

1990年より週刊少年ジャンプにて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した、唯一無二の存在感を放つ孤高の漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化。松山ケンイチ主演という発表で、すでに世間はざわついてるが、本映画にマキシマム ザ ホルモンの楽曲がバトルソングとして使用されることが決定! ホルモンのアルバムジャケットイラストでおなじみの漫☆画太郎とのタッグが、ついに映画で実現する。

使用される楽曲は、なんとDVD「デカ対デカ」に同梱されているCD『耳噛じる 真打』から「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」と「ジョニー鉄パイプIII」の2曲。

昨年公開された『ドラゴンボールZ復活の「F」』に引き続きバトルソング起用ということで、ホルモンが「バトルソングの帝王」と呼ばれる日も近そうだ。

当時連載されていたほかの漫画と比べて、ひときわ異彩を放っていた伝説のギャグ漫画の実写映画と、ホルモンの楽曲がどのように融合するのか。ぜひお楽しみに。

 

マキシマムザ亮君 コメント
うおおー!「珍遊記」実写映画化やべー!!
とにかく今回バトルシーンがすげえ!(まだ見てないけど)

飛び出る映像がど迫力でやばい!!
(まだ見てないし、そもそも3D上映あるかどうかしらねえけど)

そしてなんといっても感動のラスト15秒が泣ける!! (原作もどんな話か忘れてるし、見てないからそんなシーンあるかどうかわからねえけど)

俺は小学校の卒業アルバムの文集のコーナーで珍遊記の主人公「山田太郎」のイラスト描いたほど、童貞の頃から大好きなんだこの野郎!! 自分のバンドのCDのジャケイラストを漫☆画太郎に何回も描いてもらってるのに、まだ一回もお会いした事ねえぞ!ちくしょーー!!!
映画館で絶対観てやる!!

マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン/歌と6弦と弟)


映画情報

「珍遊記」
出演:松山ケンイチ、倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、笹野高史、温水洋一、ピエール瀧
監督:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」
制作プロダクション:DLE
配給:東映

(C)漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会


映画公式サイト
http://chinyuuki.com

マキシマム ザ ホルモン OFFICIAL WEBSITE
http://www.55mth.com


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