【2015年最も読まれた「オトネタ」第5位】健康美、超美脚、ダイナマイトバディ!実力と美しさを兼ね備えた女性ベーシストたち

演奏以外にも目が行ってしまう魅力溢れる女性ベーシスト

バンドの中で非常に重要な役目を担っているベース。リズムもハーモニーも引き受ける大黒柱的ポジションだが、昔から男性奏者が多いパートなのも事実だ。ベースは重くて大きいし、弦は太いし……なんとなく男性のほうが向いている気はたしかにするが、現在はたくさんの女性ベーシストが活躍している。

しかも、演奏の実力があるうえにに美人だったりすると、男子としては少なからずとも高ぶってしまうのである。今回はそんなこんなで、美人過ぎるべーシストを紹介する!

 

◎エスペランサ・スポルディング

バリバリのジャズを演奏し、スティーヴィー・ワンダーなど大物アーティストと共演しながらも、味わい深いオリジナル曲をソウルフルな歌声で歌うシンガーソングライター的側面も持ち合わせている彼女。弱冠20歳にして、母校でもある名門・バークリー音楽院で最年少講師として教鞭を取ったというのも有名だが、そんなお堅いイメージだけでなく、雑誌「VOGUE」で取り上げられるほどのスタイルの良さ、センスを兼ね備えた完璧ウーマンなのである。

 

◎パズ・レンチャンティン


ヘヴィロックのア・パーフェクト・サークル、元スマッシング・パンプキンズのメンバーらと結成したズワン、最近ではピクシーズへの加入など、常に気になる動向を見せるベーシスト。アルメニアとフランスの血を引くアルゼンチンルーツという背景も魅力的だし、何と言っても41歳とは思えないほど超カワイイのだ。美脚を露わにしたショートパンツやミニスカート姿、そして裸足。長い髪を揺らしながらアンダーグラウンドなロックを弾き倒す姿は、全てのロックオタクたちが描く理想を具現化したかのようだ。

 

◎タル・ウィルケンフェルド


28歳にしてチック・コリア、ハービー・ハンコック、ジェフ・ベックなど超大御所と共演しており、小柄で弾けんばかりにキュートなルックスと、有り余る実力とのギャップで、うるさがたのオジさんたちもメロメロにする最強のボディライン。ライブでのソロパートになると、アイドルのステージばりの歓声が沸き起こるのである。一方ではレコーディングミュージシャンとしてジャズからフォークまで幅広い作品に名を連ねており、最近ではレナード・コーエンの曲をベースの弾き語りで披露する実力派である。

 

「お、俺は音楽性で彼女のことを評価し、しているんだぜ」なんて言ったって、彼女らの容姿を完全に切り離すなんて不可避。だって、こんな素晴らしいルックスだよ? そんな不純な気持ちで音楽を聴くんじゃねえなんて声も聞こえてきそうだが、むしろ煩悩が解き放たれることで、勘ぐりなく純粋に音が入ってくるんだよ! と言い放っておこう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人