【2015年最も読まれた「オトネタ」第8位】ギターの未来像!? iPhoneやiPadと接続して演奏できるスマート・ギター「jamstik+」がアツい!

憧れだったギター演奏の夢をこれが叶えてくれる?

アメリカのクラウド・ファンディング「Kickstarter」でiPhoneやiPadとワイヤレスで接続することで演奏を楽しむことができるスマート・ギター「jamstik+」が公開され、音楽好きから熱い視線が注がれている。なんと1週間で25万ドルを集めるほどの人気ぶりだ。

「jamstik+」はミネソタ州ミネアポリスを拠点とするベンチャー企業、Zivix社が開発。長さは約40センチ、重さ約1キロと小型で持ち運びも簡単。本体に6弦と5つのフレットを備えている。Bluetooth経由でiPhoneやiPadと接続して音を出し、弾き方を指導してくれるアプリも提供するとのことなので、ギター初心者でも安心して楽しむことができる。チューニングする必要がなく、赤外線センサーによりフレット位置を検知する仕組み。コンセプトはズバリ「ずっとギターを弾く人を見ているだけだったアナタの夢をかなえる」だ。

また、「jamstik+」の弦を弾くことで、スマートフォンやタブレットに内蔵された音源を鳴らすこともできるので、ギター以外にもピアノやドラム、ウクレレやバンジョーなどの音源を鳴らすことも可能。

販売価格は3万円前後を想定しており、出荷時期は2015年6月頃を予定している。日本への発送も可能ということなので、気になる諸君はぜひ購入を検討してもらいたい。

「jamstik+」公式サイト

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