「彼らの音に溢れるヤバさが必要だった」。三代目JSB、三池崇史監督映画「テラフォーマーズ」主題歌担当

2015.12.18

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2016年4月29日に公開される大ヒット漫画「テラフォーマーズ」待望の実写映画化に際し、その映画主題歌を三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが務めることが決定した。

「テラフォーマーズ」は、累計発行部数1,400万部を突破し、熱狂的人気を誇る漫画。火星地球化<テラフォーミング>計画を始めた2599年の日本を舞台と し、異常進化したヒト型のテラフォーマーを駆除するため、火星に送り込まれた日本人15人の、人類の未来をかけた究極の戦いを描くアクションエンターテインメント作品だ。

伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬らといった日本を代表する豪華キャストが揃い、完全映画化された本作の注目度は非常に高く、11月に完成した特報素材はすでに再生回数70万回以上を記録している。

そんな2016年最も期待されている邦画作品と言っても過言ではない、映画「テラフォーマーズ」の主題歌に、日本有線大賞を初受賞し、1月28日にリリースされたアルバム『PLANET SEVEN』が100万枚以上の出荷を記録、自身初のドームツアー『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 「BLUE PLANET」』ではライブビューイングも含め120万人もの動員を達成、異例の“Wミリオン”を獲得した、今、日本全国民から絶大な人気を誇るアーティス ト三代目 J soul Brothers from EXILE TRIBEが決定。

彼ら自身も原作「テラフォーマー ズ」の大ファンで、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーを務める岩田剛典は「もともと原作コミックのファンで、三代目 J Soul Brothersの楽曲が実写化される<テラフォーマーズ>の主題歌に決まって大変光栄に思っています! 映画と共に僕たちの新曲もどうぞ楽しみに待って いてください!」と主題歌決定への喜びをコメントした。彼らがこの世界観をどのように歌い上げるのか注目が集まる。

メガホンをとった三池崇史監督からは、「素敵な事件になることを期待している。なんか、今時の日本映画ってユルいからね。“面白い映画は自分たちで創ろう”っていう主義の私にとって、彼らの音に溢れるヤバさが必要だった。剥き出しのJ Soulを感じながら映画を楽しんでいただきたい」と、彼らならではのパワーに期待を寄せる。

また、本作品のプロデューサーである小岩井宏悦氏は、「実写版<テラフォーマーズ>は、間違いなく2016年、最大規模のエンタメ作品であり、最高にポップでクールな日本映画です。こんな日本最大級の映画の主題歌を背負える、ポップでロックでソウルフルなアーティストは、国内には三代目J Soul Brothers。これはおそらく国民の総意だと思います(笑)。もし、断られたら主題歌はなし! と決めてました」と、当初から彼ら以外考えられないほど熱望していたと語る。

また、制作中の楽曲を聴いた感想は、「ひと言で言うと“ヤバい!”です。とにかく聴いていてパワーがもらえる、それでいてどこかエモーションがこもっている。パンチがあってカッコいい。ハートがある熱い男たちへの応援歌を、同じだけハートがある熱い仲間からもらった、という印象です。<テラフォーマーズ>という映画にとって、完璧以上の主題歌だと思います」と映画の世界観にマッチする楽曲になりそうと大絶賛。

三代目 J Soul Brothersの楽曲が映画主題歌になるのは、「アンフェア the end」(2015年9月5日公開)以来2回目となる。


リリース情報

2015.12.16 ON SALE
Blu-ray/DVD『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 「BLUE PLANET」』


「テラフォーマーズ」映画サイト

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE


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