MACO、吉田鋼太郎主演ドラマ「東京センチメンタル」の主題歌を書き下ろし

2015.12.14

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MACOが、2016年1月よりスタートするテレビ東京系ドラマ24「東京センチメンタル」に、新曲「恋心」を書き下ろした。MACOは同曲の作詞を担当。彼女にとって初の連続テレビドラマ主題歌となった。

ドラマの阿部真士プロデューサー(テレビ東京編成局ドラマ制作部)は「老若男女、すべての人の心にストレートに響くためには、圧倒的な歌唱力と魅力的な歌詞の世界観、そして歌い手のカリスマ性が必要だ」という想いからMACOに主題歌をオファー。MACOは、今回の起用について「実らないかもしれない恋だけど、この恋心にありがとう、出逢えてよかった、と思える気持ちを全面に書きました」とコメントしている。

「GQ Men of the YEAR 2015」を受賞し、今年最も輝いた俳優のひとりとして注目を集める吉田鋼太郎が連ドラ初主演を務める同作は、東京・言問橋の老舗和菓子屋“くるりや”の職人・久留里卓三の「淡い恋心」を描いたラブストーリー。MACOと同学年でもあり、NHK朝ドラのヒロインに決まった今注目の若手女優・高畑充希も「くるりや」のアルバイト店員・須藤あかね役として出演する注目作だ。

MACO コメント
主題歌のお話をいただいたときは 素直にとってもうれしくて、ドラマを見る方々の心に真っ直ぐ届くようなラブソングを書こうと、つねに自分を奮い立たせながら制作していました。純粋に人を好きになる心や、そこから生まれるもどかしさ。実らないかもしれない恋だけど、この恋心にありがとう、出逢えてよかった、と思える気持ちを全面に書きました。ドラマも、私の主題歌もお楽しみください!

吉田鋼太郎 コメント
久留里卓三という中年の恋の話に、この歌によって爽やかな風が吹くような気がします。今聴きながら自分のやった芝居、シーンと重ねあわせて、ふと頭のなかで思い描いてみると、少しウルっとくるような感じもあり、とても素敵な曲をありがとうございます。

高畑充希 コメント
「東京センチメンタル」という鋼太郎さんの自伝のような作品に、とても爽やかな、胸がキュッと音を立てるような曲を書いていただけて、すごくうれしいです。何歳になっても恋は慣れないし、毎回初恋みたい。そんな甘酸っぱい音で、毎週ドラマの最後を彩っていただけるのを楽しみにしています。

阿部真士氏(テレビ東京編成局ドラマ制作部) コメント
いくつになっても恋をしたいし、いくつになっても恋っていいなと思える主題歌。その主題歌が老若男女、すべての人の心にストレートに響くためには、圧倒的な歌唱力と魅力的な歌詞の世界観、そして歌い手のカリスマ性が必要だと思いました。この3つを今の音楽シーンでかなえてくれるアーティストを考えたとき、真っ先に思い浮かんだのがMACOさんでした。本当に素敵な曲をありがとうございました!


リリース情報

2016.02.03 ON SALE
SINGLE「恋心」


MACO OFFICIAL WEBSITE


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初回限定盤[CD+DVD]

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