VAMPSが登場した、「ワッツイン」1月号(12月14日発売)の表紙を初公開

2015.12.11

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今年、国内外問わず、数々のライヴやイベントを勢力的に行ってきたVAMPS。そんな彼らが、フィンランドの異色ロックバンド、APOCALYPTICAとのコラボ・シングル「SIN IN JUSTICE」を全世界254地域で配信リリース。

その作品の話を聞くべく、APOCALYPTICAのイギリス・ツアーに帯同していたVAMPSを追いかけ、ロンドンで巻頭取材を実施。ツアーの合間をぬって行われた取材を通して、彼らの核心に迫った。

巻頭では、「これまでと同じことをしてるだけでは前に進まない感じがしたんですよ」(HYDE)、「VAMPSは、ついこの間、やっと(海外ツアーでの)バス生活が始まったくらいだから。言ったら1年生みたいなもんだよ(笑)」(K.A.Z)と、つねに高みをめざし活動を続けるHYDE、K.A.Zのソロ・インタビューを掲載。2015年はライヴ三昧だったにも関わらず、まだまだ“足りない感覚”を覚えるという彼らの熱い思いをたっぷりと語ってもらった。

また春にサポートアクトとしてVAMPSも出演したSIXX:A.M.のツアーをきっかけに出会い、今作の配信シングルへと繋がり、さらには自身のイギリス・ツアーにもVAMPSを招いたAPOCALYPTICAとの貴重な対談も。

そのほかにも、ロンドンで撮影された最新の撮り下ろし写真、APOCALYPTICAと熱い夜を作り上げた“Shadowmaker UK Tour 2015”のロンドン公演、また、ASH DA HEROと対バンした東京公演3日目となる“VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666”のライヴ・レポートなど、特大ボリュームでお届けする。


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