MISIA、アルバム『LOVE BEBOP』1月リリース決定&全曲試聴トレーラー公開

2015.12.10

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MISIAの12枚目となるオリジナルアルバム『LOVE BEBOP』が、来年1月6日にリリースされることがわかった。

約2年ぶりのアルバムとなる今作は、あらたに書き下ろされた新曲4曲のほか、2015年に様々なシーンで話題となった豪華タイアップ楽曲含む全13曲を収録(初回生産限定盤のみ全14曲)。

「いつだって 愛が全て 変えていけばいい」というテーマで制作された今作は、様々な“愛”の形を表現。ほぼすべての楽曲がMISIA自身の作詞のもと制作されており、愛の強さ、そして優しさや、儚さを表現したアルバムになっている。

制作期間は、前作『NEW MORNING』(2014年2月)発売のタイミングからスタート。2年以上の月日をかけて作られた。レコーディングは、ロンドンにあるAbbey Road Studioや、ダラス、そしてアトランタなどにて行われ、数々の世界の一流プレーヤーが参加しており、タイトル曲である新曲の「LOVE BEBOP」は、2年にわたる制作期間の中で最後に完成した渾身の1曲となる。

ジャケット写真には、まさに女神を想像させるような、黄金に輝く冠をつけたMISIAが登場。アートワークを手掛けたデザイナーの信藤三雄氏は「派手で、シックで、ゴージャスで、新年にふさわしく、幸せがやって来そうで、しかも今までになかったフレッシュなMISIAのアルバムジャケットをめざしました」とコメントを寄せている。

満を持したアルバムの発売に、MISIAは「いつだって愛が全て変えていけばいい。そんな想いを込めてこのアルバムを作りました。2016年が愛に溢れLOVE BEBOPできる素晴らしい1年になりますように」と意気込みを語っている。

タイトル曲となる新曲「LOVE BEBOP」は、MISIAのルーツであるソウルミュージックを思わせるアップビートなダンスチューン。歌詞には“肩書きなんて関係ない”“誰のために世界はあるの?”などという現社会への問いかけとともに、今回のアルバムのテーマとなった「いつだって 愛が全て 変えていけばいい」という言葉で楽曲を締めくくっており、BEBOP=フリースタイルという単語のとおり、それまでの概念を打ち破り、新しいものをつくりあげる、という意味を込めて作られたこの楽曲は、何かを判断するときや、願いをかなえるためには、どんなときにも“愛”を持ち、形にとらわれず“愛で全てを変えていけばいい”というMISIAならではのBEBOPなメッセージが込められている。

さらに、新曲「Oh Lovely Day」ではMISIAの王道の名曲「Everything」の作曲家である松本俊明との最強タッグで、愛する人に出逢えた喜びやトキメキを表現し、「FREEDOM」では、「逢いたくていま」や「BELIEVE」の作曲を手掛けた作曲家の佐々木潤と制作され、未来への強いメッセージをEDMサウンドにのせて歌いあげている。

本日よりオフィシャルYouTubeでは全曲試聴トレーラーが公開。ひと足先にアルバムの全貌を聴くことができる。

過去には、テレビ朝日「お願いランキング」にて、「聴くと恋愛運UPするアーティストランキング」で1位に挙げられたこともあるMISIA。これまで実際に、堺雅人・菅野美穂夫妻が共演した映画「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]」の主題歌を担当したほか、向井理・吹石一恵が出演するドラマ「S-最後の警官-」や映画「S-最後の警官-奪還RECOVERY OF OUR FUTURE」の主題歌を担当するなど、“愛をつなぐ女神”として芸能界でもそのジンクスがあとを絶たないなか、2016年の幕開けと同時に発表される新アルバム『LOVE BEBOP』。なんと初回生産限定盤には、恋愛成就と書かれた絵馬をモチーフにしたステッカーが貼付されるという。

年末12月31日には「第66回NHK紅白歌合戦」に戦後70年特別企画としての出演も決定。2016年1月8日には、「MISIAのオールナイトニッポンGOLD」にも出演する。


リリース情報

2016.01.06 ON SALE
ALBUM『LOVE BEBOP』


MISIA OFFICIAL WEBSITE


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