三戸なつめ、100人の“パディントン女子”とお揃いコーデ

2015.12.09

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世界40ヵ国語以上で翻訳、全世界3,500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説「パディントン」を、あの「ハリー・ポッター」シリーズのプロデューサーが実写映画化。全世界で321億円超えの大ヒットを記録した「パディントン」が、2016年1月15日に日本公開される。

そして12月5日、本作で娘のジュディ役の日本語吹き替えを担当した三戸なつめをゲストに迎え、原宿を中心に活躍するモデルやショップ店員たち100人を招待した試写会が実施された。招待客の当日のドレスコードは“パディントン・コーデ”。ハット&ダッフルコート姿の“パディントン女子”が勢ぞろいした。

公開を記念し、映画『パディントン』とコラボすることになった、都内唯一のロンドンタクシー(12月3日~1月22日の期間限定で運行中)から登場した三戸なつめ。パディントンによるエスコートを受け、笑顔で会場に向かった。

自身も、青のダッフルコートと赤いハットに身を包み、“パディントン・コーデ”で登壇した三戸は、今日のファッションポイントについて聞かれると、「もちろん、青のダッフルと赤のハットなのですが、そこにチェックのチュールのスカートを合わせて、女子らしさを表現してみました。ゆるゆるでかわいくをテーマにしています」と解説。

幼いころからパディントンが大好きだったとのことで、「幼いころ、友達と図書館に行って、パディントンの絵本を読んでいました」とエピソードを告白。会場に集まった100人の“パディントン女子”に対しても「赤いベレー帽の方もいらっしゃるし、皆ほんとにハットとコートが似合っています! こうして皆でコーデして集まれるのはうれしいですね!」と、終始興奮気味な様子を見せていた。

また、パディントンと出会うブラウン家の娘、ジュディ役として声優に初挑戦したことについては、「自分が幼いときから好きな作品に携われるのが、すごくうれしかった」と喜びを語りつつ、アフレコでは「自分が思っている以上に、子供っぽい声だったり高い声を出すのが難しくて…。あと、気を抜くと関西弁になってしまいそうだったので注意しました(笑)」と苦労した様子も。

それでも、特に印象に残っているシーンとして「パディントンがスリを追いかけるシーン」を挙げ、「ハラハラドキドキする面白いシーンだし、自分が演じたジュディも、このエピソードがきっかけでパディントンを受け入れていくので、思い入れがあります」と笑顔で語っていた。

最後に、映画を楽しみに待つ人へ「初めてのアフレコを頑張って演じさせていただきました。<パディントン>は家族愛を描いたあたたかい作品ですので、ぜひ、寒い季節にほっこりしていただき、自分の大事な人にもおすすめしていただきたいです!」と見どころを明かした三戸は、100人の“パディントン女子”とフォトセッション!

と、そこにパディントンが急きょ駆けつけ、場内は黄色い歓声! 三戸も観客を代表して「ロンドンからはるばる来てくれてありがとう!」と大歓迎し、もふもふのパディントンに抱きついていた。そしてパディントンも加わったフォトセッションは大盛り上がりのまま、イベントは終了した。


作品情報

映画「パディントン」
2016年1月15日(金)全国ロードショー
出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ニコール・キッドマン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス ほか
日本語ボイスキャスト:松坂桃李、木村佳乃、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン(「ハリー・ポッター」シリーズ)
原作:マイケル・ボンド
(C) 2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited


リリース情報

2015.09.16 ON SALE
SINGLE「8ビットボーイ」


「パディントン」映画サイト

三戸なつめ OFFICIAL WEBSITE


 

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