中森明菜、6年ぶりのオリジナルアルバム『FIXER』ジャケット写真公開

2015.12.08

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中森明菜の6年ぶりのオリジナルアルバム『FIXER』(12月30日リリース)のジャケット写真が公開された。

アルバムのタイトル曲でもある「FIXER」(正式タイトル「FIXER -WHILE THE WOMAN ARE SLEEPING-(女が眠る時)」)は、映画「女が眠る時」(2016年2月27日公開、東映配給)イメージソングに決定。歌姫・中森明菜の妖艶な世界観と独特な印象深い歌声が映画関係者の耳にとまり、映画の深淵なる魅惑のミステリー感とマッチするということで、今回イメージソングとして使用されることになった。

さらに、映画の予告編では中森明菜がタイトルコールを担当! 昨年2014年のNHK紅白歌合戦以来の肉声となり、大いに話題になりそうだ。この予告編は全国映画館にて12月4日より上映されている。

映画「女が眠る時」の監督は、1993年の「ジョイ・ラック・クラブ」で映画ファンの注目を集め、1995年の「スモーク」がベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた巨匠、ウェイン・ワン。ニューヨーカー誌に掲載されたヨーロッパで著名なスペイン人作家ハビエル・マリアスによる短編小説「WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING」を日本で撮影することを自ら提案し、ウェイン・ワンにとって初となる日本映画監督作品となった。

この作品には日本を代表する豪華な演技派俳優陣が集結。謎めいた初老の男・佐原を、自作以外での映画出演は実に12年ぶりとなるビートたけし、佐原の行動に振りまわされていく作家・健二を、映画「CUT」での鬼気迫る演技がヴェネツィア国際映画祭にて絶賛された西島秀俊が演じる。

ミステリアスなヒロイン・美樹には、オーストラリア出身で国際派女優としての期待も高い忽那汐里。ほかにも、小山田サユリ、リリー・フランキー、新井浩文、渡辺真起子ら、国内外で活躍中の俳優が名を連ねている。

若く美しい女性と男との異常な愛、変わっていく妻との関係、覗きへの罪悪感と止まらない好奇心、エスカレートしていく衝動……。郊外のリゾートホテルという 閉塞的な場所で次第に自分自身を見失っていく男。「狂っているのは、自分なのか。それとも<目の前の現実>なのか」女への執着が狂気へと変わっていく男の 姿を、背徳的で官能的な映像美で描く、深淵なる魅惑のミステリーだ。


リリース情報

2015.12.30 ON SALE
ALBUM『FIXER』


映画情報

「女が眠る時」
2016年2月27日全国公開
監督:ウェイン・ワン
原作:ハビエル・マリアス「女が眠る時」
脚本:マイケル・K・レイ シンホ・リー 砂田麻美
キャスト:ビートたけし 西島秀俊 忽那汐里 小山田サユリ
(C)2016 映画「女が眠る時」製作委員会


「女が眠る時」映画サイト

中森明菜 OFFICIAL WEBSITE


 

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初回限定盤(CD+DVD)

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通常盤(CD)

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