TERU(GLAY)がレギュラー番組20周年を記念し、豪華メンバーと共に名曲を披露

2015.12.05

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TERU(GLAY)が、12月3日&4日、Zepp Tokyoにて、自身がパーソナリティーを務めるレギュラー番組の20周年を祝し、bayfm『TERU ME NIGHT GLAY 20th Anniversary Special Live』と題したライブを開催。2日間で2,400人を動員した。チケットの応募は35,000件超え。まさしくプレミアムなイベントとなった。

年末ムードのライブ会場。ロビーではTAKUROからの計らいで日本酒の樽酒が振る舞われた。イベント2日目の前半はレギュラーラジオの公開録音を行い、会場に駆けつけた観客にTERUが「20周年イベントのためにお集まりいただきありがとうございます」と挨拶。「信じる力、 TERU ME NIGHT GLAY」というタイトルコールと共に番組収録がスタート。番組独特の和やかな雰囲気で収録は進み、アコースティックライブの選曲やアレンジに関して明かした。

番組おなじみの「テルミー川柳!!」のコーナーでは、恋愛にまつわる女性ユーザーからの川柳をTERUが自身の体験と共に読み上げた。

その後は、3つの条件を満たした“テルミーッ娘”を探す「テルミーウォンテッド」という会場参加型ゲームを実施。「千葉県在住」「左利き」 「彼女への思いを叫べる子」という3つの条件を満たした男性が一緒にライブに来た彼女に対してプロポーズ。見事に結ばれたカップル誕生などで 大いに盛り上がり、最後に再び「信じる力、TERU ME NIGHT GLAY!」のタイトルコールで締めくくられた。

後半のアコースティックライブは、ボーカルをTERU(GLAY)、ギターTAKURO(GLAY)、ドラムに小倉誠司(flumpool)、キーボードに村山潤(FLOWER FLOWER)、パーカッションに広田周(TRIPLANE)、コーラスに江畑兵衛(TRIPLANE ※4日公演のみ)、椎名慶治 (ex:SURFACE)という豪華メンバーに加え、ストリングを迎えた編成で進行。

楽曲のセレクトはすべてTERUによるもので、自身のレ ギュラーラジオで自分のルーツとなった曲として紹介したPERSONZやZIGGY、REBECCA、PRINCESS PRINCESS、UNICORN、ZI:KILL、BUCK-TICK、X JAPANの楽曲に加え、GLAYの代表曲「HOWEVER」などがアコースティックアレンジで披露された。

1曲目はPERSONZの「Dear Friends」。最初から予想外の選曲に会場がどよめく。その後のMCで、高校時代にラジオを通して聴いていてGLAYのルーツにもなっていることを明かした。また、上京したばかりのときにTERUとTAKUROで勤めていた会社の寮で暮らしていた頃の青春時代の甘酸っぱい話などで会場を沸かした。その後のMCでは「演奏している時がいちばん生きてるって感じます」とミュージシャン冥利な人生を語った。

3曲目の「空が青空であるために」は1月27日発売のGLAYのニューシングル「G4・IV」に収録される新曲で、テレビアニメ 「ダイヤのA -SECOND SEASON-のオープニングテーマ」がライブアレンジにて初披露された。

7曲目のPRINCESS PRINCESSの「M」ではTERUが原曲のキーを試み、女性のキーを男性が歌うことで、寂しさや切なさがより客席の心に沁みていた。

本日の本編ラストを飾ったのはユニコーンのヒット曲「大迷惑」。跳ねるリズムにTERUと江畑が二人で交互にボーカルを担当するのが印象的で、特徴のある二人のボーカリストの個性を垣間見られたのではないだろうか。

アンコールに出てきたのはTERUとTAKURO。2人で出会った頃からデビューするまでの苦い思い出を語った。また、TERUは自分の人生の中でTAKUROに出会えたことを「本当に感謝している」と話した。その後、20年間未発表曲で今年10月に発売の『SPEED POP Anthology』に初収録された「心に雨が」を、TERUとTAKUROの2人でライブで初披露した。

ラストをGLAYの代表曲「HOWEVER」で締めくくり楽屋に戻ったのだが、客席からまさかのこの編成でのWアンコール。メンバーも即座に対応しWアンコールではデビューのきっかけをくれたYOSHIKI率いるX JAPANの「ENDLESS RAIN」を披露して、約3時間のステージを締めくくった。

全編、高いキーの歌声と綺麗なファルセットで魅了したこのライブの模様は、12月9日と16日に、bayfm「TERU ME NIGHT GLAY」内でオンエア予定。お聴き逃しなく!

<2015年12月3日(木)SET LIST>
OPENING SE
1.HERO(ZI:KILL)
2.JUST ONE MORE KISS(BUCK-TICK)
3. 空が青空であるために(GLAY新曲)
4. 青空(THE BLUE HERTS)
5. M(プリンセス プリンセス)
6. Apologize (GLAY)
7. MOON(REBECCA)
8. ENDLESS RAIN(X JAPAN)
ENCORE
9. 心に雨が(GLAY)
10. HOWEVER (GLAY)

<2015年12月4日(金)SET LIST>
OPENING SE
1.Dear Friends(PERSONZ)
2.HOW(ZIGGY)
3.空が青空であるために(GLAY新曲)
4.Apologize(GLAY)
5.MOON(REBECCA)
6.逢いたい気持ち(GLAY)
7.M(プリンセス プリンセス)
8.大迷惑(UNICORN)
ENCORE
9.心に雨が(GLAY)
10.HERO(ZI:KILL)
11.HOWEVER(GLAY)
ENCORE 2
12. ENDLESS RAIN(X JAPAN)


GLAY OFFICIAL WEBSITE


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