山崎まさよし、「映画ドラえもん」最新作の主題歌を書き下ろし

2015.12.04

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映画第1作目が公開された1980年からつねに進化を続けている「映画ドラえもん」シリーズ。今年3月に“映画ドラえもんシリーズ”35周年記念作品として公開された「映画ドラえもんのび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」は観客動員数351万人、興行収入39.3億円を記録。まさに“ファミリー映画の金字塔”として不動の地位を確立している。

そして35周年という節目を終え、36作目として新たなステージへと進む作品「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」が2016年3月5日に公開される。

1989年に公開された旧作「のび太の日本誕生」は、映画ドラえもんシリーズ歴代1位動員数420万人を誇る人気作。ゲスト声優は新日本プロレス所属、No.1イケメンレスラーの棚橋弘至選手、お茶の間では“スイーツ番長”としておなじみの真壁刀義選手、さらに“日本一ベビーカーの行列ができる芸人”として子供たちに大人気の小島よしお、アニメーションの枠を超えた異色トリオが務める。2006年から始まった新シリーズ歴代最高興行収入を狙える期待作だ。

そしてこの度、今年でデビュー20周年を迎えた山崎まさよしが、本作の主題歌を担当することが決定した。独特な歌声と文学的な歌詞、加えて神業ともいえるギターテクニックで長年に渡り多くのファンを魅了しているシンガーソングライターの山崎は、現在デビュー20周年記念の全国ツアー真っ最中。そんな山崎が、本作の世界観から楽曲を書き下ろし、主題歌として発表する。

山崎の20年に及ぶアーティスト人生において、アニメーション映画に曲を書き下ろしたのは、今回が初めてのこと。八鍬監督と話し合いを重ね、作中の飛翔感をイメージして作られた新曲「空へ」。山崎の爽快な歌声と本作のシンクロに注目だ。

12月12日より全国劇場で予告映像が解禁。その映像で、山崎による主題歌をいち早く聴くことができる。要チェック!

山崎まさよし コメント
主題歌に決まったときは、歴史ある作品に関われてうれしい反面、大きなプレッシャーもありました。
「ドラえもん」は自分も小さい頃よく観ていましたし、絵描き歌なんかも流行っていたので、ノートにやたら書いていた記憶があります。
八鍬監督から「飛翔感のある曲」とオーダーをいただきまして、監督と相談しながら自分なりにドラえもんの世界観と作中のイメージも考えました。大空を高く飛んでいくイメージですが、作中ののび太の成長も描けたらいいなと思い、“巣立ち”もイメージして作りました。これからどこか冒険に行くぞ! となるようなミディアムテンポな曲になりましたので、映画本編と合わせて主題歌も楽しんで聴いていただきたいです。

八鍬新之介監督 コメント
「新 ・日本誕生」には「時空を超えた友情」というテーマがあるので、時代を超えて愛される楽曲を作られている山崎さんにオファーさせていただきました。
完成した主題歌では、原始時代の風景を思わせるスケールの大きなメロディーにのせて、のび太の自立心の芽生えが山崎さん独特の切ない歌詞で歌われています。
この曲が観客の心をドラえもんの世界へと誘い、「新・日本誕生」が時代を超えて愛される作品になることを願っています。


映画情報

「映画ドラえもん 新・のび太の日本(にっぽん)誕生」
2016年3月5日(土)公開
原作:藤子・F・不二雄
脚本・監督:八鍬新之介(「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境」)
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2016


リリース情報

2016.03.02 ON SALE ※予定
SINGLE「空へ」


「映画ドラえもん 新・のび太の日本(にっぽん)誕生」映画サイト

山崎まさよし OFFICIAL WEBSITE

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