超特急のメンバーに聞く、ライブの話【7号車 タカシ編】

超特急/タカシ

2015年の締めくくりとして、自身最大規模となる国立代々木競技場 第一体育館2デイズライブを控える、超特急。いろんなことに積極的に挑戦し続けるなかで、特にライブへの想いが強い彼ら。メンバー一人ひとりに日替わりでライブへの想いを聞く。

INTERVIEW & TEXT BY フジジュン
PHOTOGRAPHY BY キセキ


……僕たちには果てしない感じがして(笑)

──これまでの超特急のライブで、いちばん印象に残っているライブは?

タカシ 2013年に池袋アムラックスホールで行った、何週かに渡るファンミーティング。クライマックスで“持ち曲をすべてやる”というライブをやったんですけど、その当時は十数曲だったものの……僕たちには果てしない感じがして(笑)。本番はこんなに体力使うんだ! と思うくらい疲れて、ユースケが左足をつったり、試練のようなライブでした。今、その経験が活かされて現在のライブづくりにも繋がってると思うと感慨深いです。

──プロの洗礼というか、次のステージに進むためにすごく重要なライブだったんですね。

タカシ はい。そこで「俺たちはまだまだやな」とも思ったんですけど、ライブをやり切れたことで「頑張ればもっとできるんじゃないか?」と自分たちの可能性も感じたんです。

──超特急以外、自分が観に行ったライブで印象的だった公演はありますか?

タカシ Da-iCEさんです! Da-iCEさんとイベントで一緒になったことがあったんですが、その当時僕たちは他のアーティストと一緒にやるのが初めてで。リハを観たとき、Da-iCEさんの全然ブレのない歌と踊りを見て、「これはヤバいぞ」と思わされて。僕ら2年目くらいだったんですけど、実力の差をリアルに感じさせられたし、僕らの意識も変えられました。

──普段、ステージに上がる時の心構えは?

タカシ ざっくり言うと、何も考えないことを考えてます(笑)。リハでは覚えなきゃいけないこともたくさんあって、個人的に気をつけなきゃいけないこともあるんですけど、そこは練習の段階でしっかり詰めて。あとは自分を信じて、自分の体に入ってることだけをやる感じですね。昔は頭で考えてたけど、それだとひとつ崩れたとき、全部崩れちゃうので考えないようになりました。あと、本番が近づいてきて、緊張し始めるとステージ上まで引っ張っちゃうので。気持ちを研ぎ澄まして、緊張してることも忘れるようにしてます。

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リリース情報

2015.12.02 ON SALE
Blu-ray「BULLET TRAIN ONE MAN “CHRISTMAS”SHOW 3rd Anniversary Special!!!!!!!!〜聖なる一夜 at TOKYO INTERNATIONAL FORUM HALL A」
SDR

151202-YS-005709¥7,000+税
詳細はこちら


ライブ情報

超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE Fantasy Love Train~君の元までつながるRail~
12/23(水・祝)東京・国立代々木競技場 第一体育館
12/24(木)東京・国立代々木競技場 第一体育館
詳細はこちら


MUSIC ON! TV(エムオン!)

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音楽チャンネルMUSIC ON! TVのプログラム「サキドリ!」超特急が登場!

「サキドリ!~ZOOM UP!~」
[初回放送]毎週月曜~金曜 6:00~6:10
[リピート]毎週火曜~土曜 16:50~17:00/26:50〜27:00
※MUSIC ON! TVはスカパー!で放送されている音楽チャンネルです。

【月刊 超特急】
番組が注目する話題のアーティストや、今後活躍を期待する新人アーティストについて5日間日替わりの内容で1週間ググッと迫る!
[第2週] 12/07(月)〜12/11(金)
[第3週] 12/14(月)〜12/18(金)


プロフィール

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チョウトッキュウ/コーイチ(1号車、BACK VOCAL、お父さん担当)、カイ(2号車、MAIN DANCER、神秘担当)、リョウガ(3号車、MAIN DANCER、ガリガリ担当)、タクヤ(4号車、MAIN DANCER、筋肉担当)、ユーキ(5号車、MAIN DANCER、ドジっ子担当)、ユースケ(6号車、MAIN DANCER、元気担当)、タカシ(7号車、BACK VOCAL、末っ子担当)。2011年12月25日に結成された7人組メイン・ダンサー&バック・ボーカル・グループ。

オフィシャルサイト

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