超特急のメンバーに聞く、ライブの話【3号車 リョウガ編】

超特急/リョウガ

2015年の締めくくりとして、自身最大規模となる国立代々木競技場 第一体育館2デイズライブを控える、超特急。いろんなことに積極的に挑戦し続けるなかで、特にライブへの想いが強い彼ら。メンバー一人ひとりに日替わりでライブへの想いを聞く。

INTERVIEW & TEXT BY フジジュン
PHOTOGRAPHY BY キセキ


僕らが8号車さんに心を開いてるからこそできた企画

──これまでの超特急のライブで、いちばん印象に残っているライブは?

リョウガ 今年行った『TOWER RECORDS × CLUB CITTA’ presents ビッグ インストア by 超特急』ですね。8号車さんに超特急の持ち曲で披露してほしい曲を聞いて、その場でやるって企画だったんですけど、もうボッロボロのガッタガタで(笑)。最近やってない曲は振りはド忘れしてしまったり、あんなユルユルのライブも初めてでした(笑)。僕らが8号車さんに心を開いてるからこそできた企画だと思うし、超特急にしかできないライブのひとつだとも思います。

──でも、最初に企画を聞いたときは不安だった?

リョウガ そりゃ~! すごい不安でした(笑)。で、パフォーマンス直前に少しでもいいから振りの確認とかしようとか言ってたんですけど、途中から今日はこのままでいいや! って(笑)。やってるうちに楽しくなって、ハッピーな気分でできたので、結果すごく良かったです。

気持ちをひとつにしてステージに上がることを大事にしています

──超特急以外、自分が観に行ったライブで印象的だった公演はありますか?

リョウガ ゴールデンボンバーさんですね。普通はステージ上でやらないことをやるって前知識はあったんですけど、実際に生で観たら衝撃で。観ている人を楽しませる、エンターテインメントの究極型じゃないですかね。超特急もゴールデンボンバーさんに負けないくらい衝撃を与えて、お客さんを楽しませるライブをしたいですね。

──普段、ステージに上がるときの心構えは?

リョウガ 力み過ぎても空回りしてしまうので、深く考え過ぎないでやろうと心がけています。ライブ前にこれをやるみたいなジンクスは特に作らず、良い意味でラフな状態で臨んでます。あとは自分ひとりで背負い込まずに、1号車から8号車までみんなでライブを作っていこうと考えるようになりました。ライブ前に円陣を組んで、そのときの気持ちをひと言ずつ言って、気持ちをひとつにしてステージに上がることを大事にしています。

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リリース情報

2015.12.02 ON SALE
Blu-ray「BULLET TRAIN ONE MAN “CHRISTMAS”SHOW 3rd Anniversary Special!!!!!!!!〜聖なる一夜 at TOKYO INTERNATIONAL FORUM HALL A」
SDR

151202-YS-005709¥7,000+税
詳細はこちら


ライブ情報

超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE Fantasy Love Train~君の元までつながるRail~
12/23(水・祝)東京・国立代々木競技場 第一体育館
12/24(木)東京・国立代々木競技場 第一体育館
詳細はこちら


MUSIC ON! TV(エムオン!)

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音楽チャンネルMUSIC ON! TVのプログラム「サキドリ!」超特急が登場!

「サキドリ!~ZOOM UP!~」
[初回放送]毎週月曜~金曜 6:00~6:10
[リピート]毎週火曜~土曜 16:50~17:00/26:50〜27:00
※MUSIC ON! TVはスカパー!で放送されている音楽チャンネルです。

【月刊 超特急】
番組が注目する話題のアーティストや、今後活躍を期待する新人アーティストについて5日間日替わりの内容で1週間ググッと迫る!
[第2週] 12/07(月)〜12/11(金)
[第3週] 12/14(月)〜12/18(金)


プロフィール

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チョウトッキュウ/コーイチ(1号車、BACK VOCAL、お父さん担当)、カイ(2号車、MAIN DANCER、神秘担当)、リョウガ(3号車、MAIN DANCER、ガリガリ担当)、タクヤ(4号車、MAIN DANCER、筋肉担当)、ユーキ(5号車、MAIN DANCER、ドジっ子担当)、ユースケ(6号車、MAIN DANCER、元気担当)、タカシ(7号車、BACK VOCAL、末っ子担当)。2011年12月25日に結成された7人組メイン・ダンサー&バック・ボーカル・グループ。

オフィシャルサイト

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