Superfly、和柄の衣装で妖艶に歌う「黒い雫」MV完成

2015.11.24

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Superfly が、通算20枚目のニューシングル「黒い雫 & Coupling Songs: ‘Side B’」を12月2日にリリース。その表題曲で、現在フジテレビの水曜夜22時より放送中の「無痛~診える眼~」の主題歌となっている「黒い雫」のミュー ジックビデオが完成した。

今回のテーマカラーは白と黒。「同じ方向を向いていてる(行動をしている)人たちの中で、ただひとりだけ違うほうを向いている志帆。そして志帆の行動が他の人たちの行動を変えていく」というメッセージが表現されている。

5月にリリースされたアルバム『WHITE』が様々な色に染められるというコンセプトで、顔にたくさんの色を塗ったが、今回は真逆の白と黒。監督は初のタッグとなる東市篤憲。

今 回の衣装も「黒い雫」のジャケット写真に引き続き、和柄を取り入れたものに。ビンテージの着物を解体して制作し、今の服とミックスすることでモダンに仕上 がるようにこだわり、和柄と洋服とテンションがなじむような色を選び、大胆かつ洗練されたイメージ、大人で妖艶に見えるように仕上げられた。現在、志帆が テーマにしているJapanese modernを表現したオーダーメイドの衣装となる。

撮影は午前8時からスタート。スタジオに真っ白い 円形のステージが用意され、白と黒の不思議な衣装を着た6人のダンサー。シンプルだが、洗練された空間。ダンサー衣装は頭のシルエットにこだわり、マスク の下にさらにお面を被っている。前と後ろで同じものをかぶることにより、前後をわかりづらくすることで不思議な世界観を表現。志帆は右の指を黒く塗り、指 先の動きにも念入りなチェックが行われる。指の動きは本人もこだわったポイントとのことだ。

撮影は終始、和やかなムードで25時に終了。Superflyのミュージックビデオのなかで、もっとも大人の表情を魅せた作品になった。要チェック!

Superfly・志帆 コメント
黒い雫は、自分の中にあるネガティヴなものです。人の心も、綺麗なだけでも、正しいことばかりでもない。
痛みや苦しみ、、、ネガティヴなものがあるからこそ、葛藤し、深みのある人になっていくのだと思います。
私の心の中にある、黒い雫を表現した、とてもクールな映像を楽しんでいただけたらと思います。

監督・東市篤憲氏 コメント
無機質な黒白の顔をもったダンサーたちがタットというダンスで世界観を表現する今回のダンスMV。
志帆さんにとっても新しい挑戦だったのですが、撮影がはじまると一瞬でその空間を自分の世界にし、白い世界に一滴の黒い雫を象徴するように、染まらない美しさと個性を発揮していただき、見ていても楽しくも世界観のあるMVが完成しました。
新進気鋭の振り付け師、迷彩のトモヤさん以下、ダンサーの皆さんも最後は倒れこむほど魂をこめていただいたことも最高でした!
何度も観て楽しんでもらえればうれしいです。


リリース情報

2015.12.02 ON SALE
SINGLE「黒い雫 & Coupling Songs: ‘Side B’」


ライブ情報

Superfly Arena Tour 2016
2016年
01/30(土)千葉・幕張メッセイベントホール
02/06(土)・07(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
02/13(土)福岡・マリンメッセ福岡
02/27(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台
03/05(土)・06(日)大阪・大阪城ホール
03/12(土)北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
03/19(土)・20(日)愛知・日本ガイシホール


Superfly OFFICIAL WEBSITE


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