性別を超え、さらなるファッションの高みへ!トラックメーカー・Seihoの「目立ちすぎるファッション」が話題!

2015.10.30

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「過激さ」から「普通さ」へ。ファッションの世界では、2014年のNYで始まった上質なスタンダードアイテムをいかに着こなすかという「ノームコア(究極の普通)」がトレンドで、現在も継続中である。しかしそれへのアンチテーゼなのか? つねにエキセントリックな服を身にまとい、最近は「ジェンダーフリー(性別を超えた)」な服装が注目を集めている、あるトラックメーカーを紹介しよう。

 

◎大注目! 気鋭のトラックメーカーSeiho


彼の名はSeiho。AVEC AVECとのユニット・Sugar’s Campaignやソロでの活動で知られ、自らのレーベル「Day Tripper Records」も主宰する気鋭のトラックメーカー/DJである。Sugar’s Campaignの作品は、新しいダンスミュージックに対応しつつ、岡村靖幸からの影響を色濃く感じるポップネスを併せ持っており、多くのリスナーに支持されている。

◎目立ちすぎるファッション! 「柄モノ着ないと、損した気分」発言


そんなSeihoだが、彼の音楽性だけではなくファッションにも注目が集まっている。こちらは2014年の動画であるが、当時はインタビューで「柄の入っていない服を着ると損をした気分になる」と答えるほどの“柄モノ好き”として知られていた。

 

◎「露出+テニス」なファッション! 2015年のテーマは「ジェンダーフリー」

THANK U FUJIROCK

Seihoさん(@seiho777)が投稿した写真 –

そして現在、Seihoがハマっているのが「ジェンダーフリー」なファッション。トレードマークのサラサラの黒のロングヘアーは維持しつつ、シースルーのトップスに、チューブトップというジェンダーフリーで露出度高めのファッション! さらには、FILAのアイテムやヘアバンドを身に着ける「テニスルック」も彼の中でブームが来ているようだ。

このジェンダーレスのファッション感覚は、岡村靖幸に多大なる影響を与えたことで知られる、プリンスのファッションの現代版といえるかもしれない。プリンスも「ビキニにハイヒール」など性差を乗り越えたステージ衣装を身に着けることが多かった。

ちなみにSeihoのステージ衣装の露出があまりにも激しかったため、出演したフジロックの公演後に「Seiho 露出」がTwitterのトレンド入りしたほどだ。

 

これからはトラックメーカーとしての活躍とともに、ファッションと言動にも要注目だ!

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