Hilcrhyme、コンセプトアルバム初回盤DVD収録のライブ映像を公開

2015.11.18

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Hilcrhymeがこれまでにリリースしてきた楽曲を4つの季節ごとに分け、MCのTOCが選曲したコンセプトアルバム『春夏秋冬~Hilcrhyme 4Seasons Collection~』が、本日11月18日にリリース。初回盤DVDに収録されているライブ映像が初公開された。

これは今年8月23日に大阪城野外音楽堂で開催され、ソールドアウトした初の野外ワンマンライブ『白昼夜』のダイジェスト。昼間の野外で爆音のクラブパーティを行いたいと、大阪のみで開催された一日限りのライブ。DJ、DJスタイル、バンドスタイルと3つのスタイルを通して表現されたHilcrhymeの音楽性を余すところなく、そして会場の興奮をそのままパッケージした臨場感溢れる作品になっている。ぜひチェックしてほしい。

また、TOCによる全曲コメントも到着!

TOCによる全曲コメント
1.「ツボミ」
メジャー1発目のレコーディングがこの曲でした。Hilcrhymeにとっても始まりの歌です。

2.「FLOWER BLOOM」
ツボミが花開く、年を変えて何度でも。という意味で2曲目に。作曲中のイメージは桜でした。

3.「春夏秋冬」
このアルバムのまとめの曲。どこに置いたら良いのか迷いましたが「FLOWER BLOOM」と「鼓動」の間に置いて良いつなぎ目になってくれました。

4.「鼓動」
生命の誕生、息吹という意味で前半に配置。「春夏秋冬」からの流れが気に入ってます。

5.「YUKIDOKE」
地元の新潟は暖かい季節になっても雪が残る町なので、雪というワードが入りつつ、あえて春の歌にしました。

6.「雨天」
“雪が溶けて、雨に変わる”“YUKIDOKEからのこの曲”という並びにこだわりました。梅雨時期に聴いてほしい曲です。

7.「蛍」
初夏のラブソング、夏の野外ライブで人気の曲です。

8.「BOYHOOD」
哀愁ただようオケですが夏の曲です。ファンの方から人気の高い一曲です。子供の頃を思い出して聴いてください。

9.「Summer Up」
海で見たい。夏の大三角形 胸の谷間←今年一番のラインでした(笑)

10.「No.109」
僕(TOC)が秋に生まれたので、この曲をセレクト。

11.「Kaleidoscope」
メロディーの哀愁感に秋を感じます。カレイドスコープは「万華鏡」という意味。イメージは、満月です。

12.「Changes」
これもメロディに秋を感じる。あと、おしゃれしたくなる季節ですよね。

13.「もうバイバイ」
言うまでもなくHilcrhymeの冬曲。…未だに切ないし、「HAKU-SAN」が出来たことによってより映えました。

14.「マイクリスマスキャロル」
シングル化したかったくらい満足度の高い一曲です。Hilcrhymeならではのクリスマスソング。

15.「HAKU-SAN」
ダブルミーニングで地名を入れたり、結構遊べました。数年前にリリースした曲のサイドストーリーになっています。歌なしの全編ラップ。良い出来です。

16.「言えない 言えない」
タイアップ用に書き下ろすということで原作に沿って歌詞を書きました。学生時代を思い出して書いたので世代問わず聴いて欲しいです。


リリース情報

2015.11.18 ON SALE
ALBUM『春夏秋冬~Hilcrhyme 4Seasons Collection~』

2015.11.18 ON SALE
Blu-ray「RISING TOUR 2012」

2015.11.18 ON SALE
Blu-ray「TOUR 2013“LIVE A NOVEL“」

2015.11.18 ON SALE
Blu-ray「Hilcrhyme in 日本武道館~Junction~」

2015.11.18 ON SALE
Blu-ray「Hilcrhyme Tour 2015 REVIVAL at NHK HALL」


ライブ情報

Hilcrhyme Christmas LIVE 2015
12/23(水・祝)東京・豊洲PIT


Hilcrhyme OFFICIAL WEBSITE


初回限定盤[CD+DVD]

初回限定盤[CD+DVD]

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通常盤[CD]

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