“イケメン女子”THE HOOPERS、8人の新体制による初パフォーマンスを披露

2015.11.16

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2015年3月に華々しくデビューした、ボーイッシュ・ガールズ・グループ、THE HOOPERSが、11月15日、ニコファーレにて、グループ初となるワンマンライブを開催した。

7月から休養中のメンバー佑妃(ゆうひ)の復帰と佑妃の休養の間、代役を務めていたAXELLの千知(せしる)が、正式にTHE HOOPERSの一員として加入し、8人での新体制による初パフォーマンスが披露された。

「THE HOOPERS 第2幕が幕を開ける! 1秒たりとも見逃すな!」とスクリーンに映し出されると、バックライトで顔が見えない中、メンバーが1名ずつ登場。3rdシングル「GO!GO!ダンスが止まらナイ」のイントロが流れ出し、メンバーの顔が照らされると、休養中であった佑妃、そしてTHE HOOPERSの新体制の姿があらわに。大歓声の中、サビの腕を上下に振るダンスで、会場のボルテージは頭から最高潮だ。

新メンバー千知と、復帰した佑妃からの挨拶では、「この夏、THE HOOPERSのメンバーと一緒に活動して、これからもずっと一緒にいたいと思っていた。メンバーになれて本当にうれしい。これからパワーアップしていくのでよろしくお願いします!」(千知)、「休養中は、このままみんなから忘れられたらどうしようと不安だった…ここに戻って来れたのは、ファンのみんなが送ってくれた力と、この場所を守ってくれていたメンバーがいたから。8人体制としてパワーアップしていくTHE HOOPERSを見守ってもらえたらうれしい」(佑妃)と感謝と意気込みが語られた。「みんな待っててくれてありがとう。千知も(代役をつとめてくれて)ありがとう」と佑妃が千知に抱きつく場面もあり、会場は涙で包まれた。

その後、新体制のテーマ曲「NEW WORLD」、THE HOOPERSの持ち味でもあるアクロバット炸裂の2ndシングル「雨を追いかけて」、ボカロ人気曲「虎視眈々」、会場が一丸となって盛り上がる「未完成な地図」がメドレーで披露されると、涙はいつしか笑顔に。木枯らしのSEが流れ始めると、ハットを被ったメンバーが登場。千手観音ダンスや、闘牛士・フラメンコといったスペインをイメージしたダンスが魅力的な、情熱的でもあり切ない楽曲、新曲の「情熱は枯葉のように」が初披露された。

アンコールではMCリーダーの星波から「みんなと離れたくない。みんなのことを離したくない。心はもっと寄り添っていたい。みんなと一緒にこれからいろんなステージにいきたい!」と語ると、THE HOOPERSの初のバラード曲「離さないよ」を、メンバー8人が目を潤ませながら歌い上げ、会場から大きな拍手が送られた。

初ワンマンライブは2部制となっており、1部は『佑妃 復活祭!』、2部は『秋のキュン♡キュン学園祭』として、異なる公演内容となっており、2部ではTHE HOOEPRSの正式加入が決まった千知(せしる)が所属するボーイッシュガールズユニット、AXELLもゲストとして出演した。

THE HOOPERSは、今回のワンマンLIVEで初披露した新曲「情熱は枯葉のように」を12月16日にリリース。リリースに向けて、カウントダウンイベント、リリースイベントも決定している。新体制となりパワーアップしたTHE HOOPERSを間近で観れるチャンス! 詳細はオフィシャルサイトまで。


リリース情報

2015.12.16 ON SALE
SINGLE「情熱は枯葉のように」


THE HOOPERS OFFICIAL WEBSITE


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