ガンダム×MISIA。新曲MVのテーマは“オルフェンズ=孤児たち”

2015.11.14

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MISIAが11月25日にリリースする新曲「オルフェンズの涙」のミュージックビデオがGyaO!にて独占公開された。

TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のエンディングテーマとしてオンエアされ、Twitterではすでに“神曲”としてトレンドワード急上昇したこの楽曲は、「新世紀エヴァンゲリオン」のサウンドトラックや、映画「進撃の巨人」のサウンドトラックを手がける鷺巣詩郎とのタッグで、“オルフェンズ=孤児たち”をテーマに書き下ろした話題の新曲。

今回公開されたミュージックビデオは、楽曲同様“孤児”にフォーカスをあて、宇宙船に乗ることはかなわぬ夢と知りながらも、宇宙に想いを馳せる孤児の少年と少女が主人公のストーリーとなっている。

孤児たちが荒野をひたすら駆けていく様子が横画面のモノクロトーンで映し出され、最新のCGを屈指して制作された広大なスケール感を漂わせる背景世界とともに、少年少女の曇りのない希望に溢れた表情が描かれている。そしてそこにMISIAの美しく壮大な歌声が重なり、“進化と成長”そして“その先の希望”を感じさせる。最新CGが施された圧巻の映像と、ガンダム×MISIAのコラボレーションで繰り広げられる「オルフェンズの涙」の進化と希望のストーリーは、ファンのみならず必見だ。

ミュージックビデオ監督・新宮良平 コメント
楽曲の歌詞を元に世界観を作り上げました。ミュージックビデオのテーマは“希望”です。孤児たちの子守唄、宇宙が歌うブルース、輝く夜空の星たちを眺めて感じる胸のざわつき。自分の居場所が本当は別に在るのではないかという衝動。宇宙への望郷とロマンを胸に孤児たちが夜を駆けます。MVのラストカットで孤児たちは現実を突きつけられるのですが、背負った悲しみ、馳せた思いの分だけ、人はまた強くなり、やがて夢を現実に変えていくのです。

ミュージックビデオ監督・荒船泰廣 コメント
楽曲の歌詞を元に新宮監督と作り上げた世界観をCGを用いた壮大な ビジュアルで描き上げました。朽ちた夜の街並みを走る子供たちの姿や、希望を失った大人たちが彷徨う貧民街の様子。ここではない何処かへと憧れる主人公の現状を、スチームパンクの要素なども取り入れた前半の退廃的世界。またそれとは対をなす後半のシーンは主人公たちの胸のざわつきや未来への希望をスケール感溢れるSFの世界で表現しました。細部までこだわったビジュアルが見どころとなっていますので、ぜひ楽しんで観ていただけたらと思います。


リリース情報

2015.11.25 ON SALE
SINGLE「オルフェンズの涙」


GyaO!「オルフェンズの涙」ミュージックビデオ

MISIA OFFICIAL WEBSITE


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初回生産限定盤

 

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通常盤

 

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