VAMPS、「VAMPS LIVE 2015 -2016 JOINT 666」をZEPP TOKYOからスタート

2015.11.14

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VAMPSが『VAMPS LIVE 2015 -2016 JOINT 666 (ジョイントスリーシックス)』を11月12日、ZEPP TOKYOからスタートさせた。

今回のツアーは『JOINT 666』と銘打つとおり、全公演JOINT ACTがオープニングを務める。初日を務めたのはMY FIRST STORY。オープニングを45分、そのフレッシュかつエッジの効いたパフォーマンスで会場を熱くした。

そして、いよいよVAMPSの登場だ。

幕が開くと、中世ヨーロッパ教会の礼拝堂をイメージしたステージにVAMPSが降臨。重厚な「JESUS CHRIST」からスタート、まさにこれから享楽で邪悪、かつ崇高な“ミサ”が始まるかのような異様な高揚感が会場を包み込んだ。

続く「LIPS」からは、この瞬間を待っていた“BLOODSUCKERS”(=ファン)たちが弾けたようにフロアを揺らす。HYDEは「会いたかったぜ!!! 気持ち良くしてくれよ、BLOODSUCKERS!!!  Are you fu**in’ ready!?」と煽る。

「GHOST」までの激しいヘヴィ・グルーヴから一転、「VAMPIRE’S LOVE」のピアノのイントロが流れると、会場は、神聖な空気に一瞬にして変わり、儚く叙情的なロック・バラードが響いた。

続く「VAMPIRE DEPRESSION」を終えると、HYDEは「始まっちまったな。ジョイントスリーシックス。毎日バンドの人呼んで、3Pみたいな、どっちが良かったなんていうプレイ・・・刺激的なライヴにようこそいらっしゃいました! 楽しもうぜBLOODSUCKERS!!!」とコメント、再びアルバム『BLOODSUCKERS』からの「ZERO」で後半へと突入した。

新旧代表曲が矢継ぎ早にパフォーマンスされ、“BLOODSUCKERS”のエンドレスに押し寄せる高波のようなダイヴが続き、会場の興奮はピークへ。

アンコール中、HYDEが「K.A.Zさん意気込み聞いていいですか?」と聞くと「ツアー久しぶりだよね。また帰ってこれてすごく楽しいです」とK.A.Z。HYDEも「ホームって感じだよね」と愛着のある会場に触れた。

「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」の鋼鉄のパーカシヴなイントロがラストを告げると、MY FIRST STORYのHiroもステージにジョインし文字どおり大団円を迎え、HYDEの「明日も首洗って待ってろよ!」というシャウトとともに幕が閉じた。

『VAMPS LIVE 2015 -2016 JOINT 666』は、JOINT ACTをMY FIRST STORY、MONORAL、ASH DA HERO、海外からはHIMを迎えて東京全6公演、大阪公演では、海外からNOTHING MORE(12月12日、13日の2日出演)を迎えて行い、2016年を迎えると名古屋公演を朋友のフィンランドのロック・バンドApocalyptica(1月13日、14日、16日、17日)、追加公演を、福岡、札幌と行う。スケジュール等の詳細はオフィシャルサイトまで。

なお、VAMPSは、Apocalypticaとの強力コラボ配信シングル「SIN IN JUSTICE」(全世界11月20日同時配信)、そして5月31日さいたまスーパーアリーナ公演を収録した「VAMPS LIVE 2015 BLOODSUCKERS」(12月9日発売)をリリース。

また、このタイミングでニュービジュアルが公開された。挑発的な表情のHYDEとギターを持ちクールにたたずむK.A.Zという好ビジュアルだ。


リリース情報

APOCALYPTICA×VAMPS
2015.11.20 ON SALE
DIGITAL SINGLE「SIN IN JUSTICE」

2015.12.09 ON SALE
DVD&Blu-ray「VAMPS LIVE 2015 BLOODSUCKERS」


VAMPS OFFICIAL WEBSITE


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