indigo la End「雫に恋して」の続編となる、「忘れて花束」MVを公開

2015.09.20

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川谷絵音がフロントマンを務めるロックバンド:indigo la Endが4枚目のシングル、そして初の両A面シングルとなる「雫に恋して/忘れて花束」のリリースを今週迎えたが、9月18日、M2に収録されている「忘れて花束」のミュージックビデオを公開した。

本作は既に公開済の「雫に恋して」の続編として描かれており、女優の小島藤子が再度出演している。「雫に恋して」で描かれた、川谷絵音演じるバンドマンと、小島藤子演じる元彼女の再会、その続編。ライブ終演後、彼女の姿に気付いた彼は、彼女に声をかけ、とある約束を持ちかける。それは、一日限りのデート、一日限定の「恋の続き」。目的は、「ちゃんと別れるため」。最初こそ緊張した面持ちの二人だったが、かつてよく訪れた公園を、飽きもせず繰り返したデートコースを巡ることで、次第にあの頃の距離感を、笑顔を取り戻していく。だが、悲しいかな、たった一日では、時は戻り切らない・・・。お互いに「気持ち」に正直になれないまま、さよならを告げることになってしまう。そんな二人の「最後の一日」に、青い花束が飾られた空間での演奏シーンと花束を掲げた二人の姿が、互いの「心象風景」として挟み込まれていく。

是非、前作の「雫に恋して」のミュージックビデオと合わせてチェックしてみよう。

indigo la End:川谷絵音(Vo/Gt) コメント
今回の「忘れて花束」MVは「雫に恋して」の続編です。別れた彼女がライブハウスに来ていたことに気付き、久しぶりに連絡を取るところから始まります。最後のデートを淡々と描いているんですが、
これが本当に切ない。あとは2人の笑顔の裏にある悲しさを演奏シーンで表現しています。
今までのどの作品よりも切ない映像になりました。小島藤子さんの最後の表情が曲の表情でもあります。
是非最後まで見て下さい。

女優:小島藤子 コメント
「忘れて花束」は「雫に恋して」の続きのようなストーリー。あの後二人はどうなったのか、
切なさやもどかしさが前回にも増して感じられるMVになっています。
二人の男女のある一日を是非みなさんにも見て頂けると嬉しいです。

ミュージックビデオ監督:岡田文章コメント
撮影当日、雨が降りました。少しだけ、演出プランが変わりました。あの二人を井の頭公園のボートに
一度だけ乗せてあげたかったのですが、叶えてあげることができませんでした。
でも、そこもまた、indigoの楽曲っぽいなと、編集時に思いました。


リリース情報

2015.09.16 ON SALE
SINGLE「雫に恋して/忘れて花束」


indigo la End OFFICIAL WEBSITE

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