Eカップボディ+白ビキニ。『東京JAZZ』に前代未聞のジャズピアニストが登場

2015.09.07

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9月6日に東京国際フォーラムで開催された『東京JAZZ FESTIVAL』最終日に、史上初となる“水着”で登場したジャズピアニスト、高木里代子。

大雨が降りしきる中、Eカップボディ+真っ白なスカートビキニの衣装で現れた彼女は、「私は水着なのでぬれても無敵。雨の中、ありがとうございます」と笑顔で挨拶し、パフォーマンスはスタート。

ステージを360度取り囲むように注目する約200人を前に、ファレル・ウィリアムスの大ヒット曲「Happy」のカバーやオリジナル曲「Sangria」「オレンジの衝動」など、全7曲を躍動感たっぷりに披露した。ピアノ、ギター、ドラムのトリオにDJを加えた編成で奏でるサウンドに体を揺らすオーディエンスも多数いた。

4歳でピアノを始め、慶大在学中からライブハウスを中心に活動。抜群のプロポーションとアグレッシブな演奏が人気を呼び、世界的ギタリスト、リー・リトナー主催のコンペで、昨年ピアノ部門世界第4位に入賞。さらに2015年1月に発売した初ソロアルバム『Salone』が、リリース後、まもなくハイレゾ配信サイト「e-onkyo music」の総合チャート、JAZZチャート共にランキング1位を記録した実力派として知られる彼女。その妖艶なビジュアルに目や話題がいきがちだが、高いパフォーマンス力にも注目だ。

「水着とか自由な格好でポップな楽曲も演奏して、一般の人が楽しめる公演をやりたい。いい意味でジャズ界に旋風を吹かせます」と語る彼女。毎月定期的にライブ活動も行っているのでチェックしてみたい。そして、来年初頭にエイベックスからメジャーデビューすることも決定! ジャズ界のみならず、音楽界にニューフェースならぬ“乳”フェースが旋風を巻き起こす!?


高木里代子 OFFICIAL BLOG


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