Drop's、斎藤工×池松壮亮×成海璃子主演映画の主題歌に大抜擢

2015.09.05

15904-YM-16390000

ワンマンライブツアーへの突入を間近に控えるDrop’sが、2016年劇場公開予定の映画、2作品の主題歌を担当することが発表された。

主題歌を担当することになった映画は、「三月のライオン」「ストロベリーショートケイクス」などを手がけた矢崎仁司が監督をつとめる「無伴奏」、そして「風切羽」の小澤雅人監督の「月光」の2作品。

すでに情報が公開されている、映画「無伴奏」主題歌「どこかへ」は、ワンマンライブツアー『Drop’s ONEMAN TOUR 2015「View from WINDOW」』にて初パフォーマンスされる予定とのこと。なお、ライブのセットリストの一部を先行公開するのは、今回が初とのことだ。

「どこかへ」はメンバー全員にとっても大のお気に入りの一曲ということで、今後どういった形でリリースされるのかはまだ未定だが、映画の公開時期よりもかなり先がけたこの時期に初披露を強く希望するメンバーの態度から、映画「無伴奏」への思い入れがヒシヒシと伝わってくる。

一方の、映画「月光」(主題歌タイトル「月光」)の初パフォーマンスなどについてのアナウンスはまだされていないが、近々には映画の詳細をはじめ、様々な情報が発表されていく見通しとのこと。こちらも要チェックだ。

矢崎仁司監督 コメント(映画「無伴奏」)
声を聴いただけで、恋をしてしまいました。Drop’sはきっと涙だ。中野ミホさんのいちばん大切なものを壊して、そのカケラが詩になって僕の心に刺さる。 「途方にくれるほどの青い空」を見ている君を想う。道を歩いていてもつい口ずさんでしまう「どこかへ」。出会えてよかった。ありがとう。

小澤雅人監督 コメント(映画「月光」)
ひとは誰しも「光と影」の両面を併せ持ち、その矛盾と日々葛藤しながら生きている。Drop’sは、そういった人間の持つ生々しさそのものを音楽という「物語」で再構成し、表現し続けている。今回、映画「月光」のテーマ曲をDrop’sが歌ってくれることになった。僕と同じ思いを抱くアーティストとの出逢いの奇跡に感謝しつつ、Drop’s×「月光」の先にあるものが楽しみでならない。


映画情報

「無伴奏」
2016年春、新宿シネマカリテ他全国ロードショー
出演:成海璃子/池松壮亮/斎藤工
監督:矢崎仁司
原作:小池真理子「無伴奏」(新潮文庫刊、集英社刊)
脚本:武田知愛/朝西真砂
配給:アークエンタテインメント
製作:「無伴奏」製作委員
仕様:2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+
製作国:日本
製作年:2015
上映時間:132分
映倫区分:R15+
著作表記:(C)2015「無伴奏」製作委員会

「月光」
2016年劇場公開
監督:小澤雅人
脚本:小澤雅人
製作国:日本
製作年:2015
著作表記:(C)2015「月光」製作委員会


Drop’s OFFICIAL WEBSITE


15904-YM-16390001

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人