DEPAPEPEはやっぱり雨男!?ノックアウトKO負けの野外ワンマン

2015.08.31

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Daiwa Sakura Aid presents『DEPAPEPE 雨男 vs 野外シリーズ 2015』が8月30日東京・上野恩賜公園水上ステージで開催。

DEPAPEPE 雨男 vs 野外シリーズはDEPAPEPEが毎年恒例で行なっている野外ライブ。実はDEPAPEPEと言えば、野外でライブを行うと雨が必ず降ると言われており、周囲からは雨男と言われ続けている。過去の戦績はというと、昨年の上野恩賜公園水上ステージでは見事天気は晴れ、“完全勝利”を宣言したのだ。しかし、このシリーズは過去4ステージ(上野、京都含む)行われており、晴れたのはその一度だけ、その他の公演は雨が必ず降っておりDEPAPEPEにはそうとう分が悪い成績を残してきた。その汚名を返上すべく、『DEPAPEPE 雨男 vs 野外シリーズ 2015』と題して今年も雨と勝負するライブが行われた。勝利の定義は、公演中に雨が降ると負け。開演前や終演後に雨が降ったとしてもそれは、関係しないルール。

結果は完全ノックアウトKO負け! 朝からの雨は止まず、LIVE開催中もずっとお湿りの様、オープニングの登場シーンでは、DEPAPEPEの三浦、徳岡のふたりが傘を持って登場、傘をさしつつ登場の挨拶と、ノックアウトOK負けを宣言。会場からは1000人の温かい拍手と笑い声が大いに咲いた。

そして、代表曲「START」で幕開けた負け試合。冒頭はアッパーな楽曲を揃えて、上野水上音楽堂は始まったばかりなのに終焉間近のような熱気を帯びていました。一気にシーンを変えての寝待ちの月など、新旧の楽曲を披露。途中、DEPAPEPEのふたりがステージ上で口喧嘩をし出し一触即発の事態に。実は「Quarrel」という口喧嘩という日本名の曲に入るためで、デビュー10周年で往年のアーティストかのような振る舞いを見せた。

徳岡は「こんな雨ですが、ここの会場には屋根がある、日比谷野音でやっていた時の雨ふりは、お客さんが濡れるのが心苦しかった、だから今日は雨でも最高です。でもそろそろ来年あたり日比谷野音に戻りたいな、雨でも来てくれますか?」のMCに会場は沸いた。

本編ラストはこの曲がなければDEPAPEPEは続けれてなかったかもと言っていた「ONE」で締めくくり、アンコールでは、DEPAPEPEから「まだ告知はできないのですが、近々ホームページなどで大発表を行うので楽しみにしておいてください」と良い報告をしてくれた。

最後は新譜『Kiss』から、大合唱となった「SUMMAER PARADE」で締めくくられた。お客さんが帰る頃には、すっかり雨は止み、改めてDEPAPEPEPの雨男っぷりを示しました。


リリース情報

2014.08.27 ON SALE
ALBUM『Kiss』


ライブ情報

DEPAPEPE 「Acoustic & Electric」
10/07(水)大阪・Billboard Live OSAKA
1st STAGE OPEN 17:30 / START 18:30
2nd STAGE OPEN 20:30 / START 21:30

10/10(土)愛知・名古屋ブルーノート
1st STAGE OPEN 16:00 / START17:00
2nd STAGE OPEN 19:00 / START20:00

10/11(日)東京・Billboard Live TOKYO
1st STAGE OPEN 15:30 / START 16:30
2nd STAGE OPEN18:30 / START 19:30


DEPAPEPE OFFICIAL WEBSITE


 

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