ずんね from JC-WC、結成記念トークショーに大森靖子登場

2015.08.28

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8月27日新宿ピカデリーにて満員御礼で、劇場版「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。【前編】入る?【後編】出る!」から誕生したアイドルユニット”ずんね from JC-WC”の蒼波 純、吉田凜音、そしてプロデューサーの大森靖子、編曲のサクライケンタによる舞台挨拶が行われた。

以下、イベントレポートをお届けする。

<ずんねの成り立ちと楽曲ついて>
大森:「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」がWEBで配信しているときに、講談社の(ミスiD実行委員長)小林さんが「純ちゃんと、凜音ちゃんのふたりでユニットを組めばいいのにね。ずんねとかいいと思う!」とか話していて。「いいですね! それ、“あみん”みたいですね! じゃあ“あみん”みたいな曲作っときますわ!」とか言って話を来るのを待っていたら本当にふたりが結成して関わることになって。個人的に自分の仕事でサクライさんと仕事したいなと思っていて、(サクライさんは)この作品……というか蒼波さんに対してすごい熱量があるから、ここで、サクライさんに頼むしかない! と思って、連絡しました。曲は、サクライさんと一緒にやるということでサクライさんを生かせる楽曲にしたり、凜音ちゃんに歌ってほしいメロディラインとか“あみん”感を残しつつ、楽曲を考えました。

サクライ:僕は、WEBの配信ドラマの時にまとめパックを購入して一気見していたので、その時はまさかその後、ずんねの編曲として関わって、今日こうして舞台挨拶に立つことになるなんて思っていなくて驚いています。ありがたい話です。とある日に、大森さんからいいニュースがあるので今から行きます、とLINEが来て。大森さんから直接、ずんねのアレンジをお願いしますとお話をいただいて編曲で関わることになりました。大森さんからデモが送られてきた後に、最初にかしこまったアレンジにしたら、大森さんからもっと自由にやってください。サクライ成分が足りませんと言われて(笑)もっと自由にやっていいんだと思って、今の感じの僕らしいアレンジの曲になりました。

蒼波:私、まさか歌うことになるなんて思ってなくて。しかもプロの方と。楽曲の印象は、不安定なリズムだなあって思いました。言っていいかわかんないんですけど……最初は、歌いにくそうだなって思いました(笑)。でも、完成してかわいいと思います!

吉田:まさか純ちゃんとユニットを組むなんて、びっくりです。嬉しいです! 曲の印象は、歌いこなせるかな、って思いました。この歌と、純ちゃんとの世界観をちゃんと出せるかなと思いました。

<レコーディング時のエピソード>
サクライ:僕も元々大森さんと仕事したいっていうのもあったし、ずんねのふたりの曲ってことでレコーディングはすごく楽しくて。デモいただいた段階で、間奏でリコーダー絶対入れましょう! って大森さんに連絡して。下手くそなリコーダーが絶対ほしい! って思って入れてもらいました。ライブではリコーダーがどんどん上手くなって成長していくふたりの姿を見れたらと思います。

蒼波:レコーディングの時は、音程がわからないところは凜音ちゃんがすでに録っていたところを聴いたりして歌いました。

大森:凜音ちゃん、完璧だったね。

吉田:14才の期間限定ユニットってことで、私が先に12月に私が15歳になったら終わりなんですが(笑)。

<お披露目イベント、お披露目の意気込み>
吉田:明後日の横浜アリーナで行われる『@JAM EXPO』で初お披露目なので、楽しみです! あと翌日の30日に私のワンマンライブの前には結成イベントも行います! そして、そのあとに行われる私のワンマンライブにも純ちゃんがゲストで来てくれます(笑)。曲も世界観が素敵なので明日の練習もがんばりたいです!

蒼波:できるだけ、凜音ちゃんの足を引っ張らないようにその日まで練習したいです。

サクライ:明日29日から配信が開始するので、ぜひイベント前に聴いて予習をしてください!

大森:音源特報にはない後編では、私とサクライさんが好き放題にやっているところがあるので、そちらもぜひ。

<映画の見どころ>
サクライ:いち視聴者として……水野しずさんのイラストと蒼波さんの謎のコラボレーション感がすごくマッチしていて、魅力があると思います。凜音ちゃんもラップをがんばっていて、とても良い作品だと思います!

蒼波:後半で物語が動き始めるところで、喧嘩もしたり、仲直りもしたりするのでちゃんと見てほしいです!

吉田:純ちゃんらしくない純ちゃんが見えるところが好きなシーンです! あと最終話、ハッピーエンド感があるシーンが見どころです!

大森:凜音ちゃんが引っ張ったり、引っ張られたりするところとか(笑)。水野しずの絵も必見です!


 

イベント情報

女子トイレから飛び出せ!ずんね from JC-WC 結成記念イベント(live&talk)
08/30(日)東京・代官山UNIT


映画情報

「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。前編:入る?後編:出る!」
劇場版前後編、8月22日(土)~28日(金)新宿ピカデリーにて公開

出演:みさこ(神聖かまってちゃん、バンドじゃないもん!)、蒼波純
久間田琳加  吉田凜音、中山莉子(私立恵比寿中学)
鈴木まはな、花梨、甘南備由香、神岡実希、森本奈々、森本寧々、西本まりん、斉藤ナディア、花形光音、秋本七星、行場桃花、島野結雨、吉崎莉愛
根本宗子、大竹沙絵子 / 郷本直也、新谷真弓
中村倫也

監督:白石和彌
脚本:根本宗子(月刊「根本宗子」)
唄・ドラム:みさこ
劇中イラストレーション:水野しず
エンディングテーマ:神聖かまってちゃん「自分らしく(2015年新録音ver.)」
2015年日本/前編71分+後編61分
(C)2015女子トイレ清掃組合


 

「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」公式サイト


 

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