EXILE SHOKICHI、「トランスポーター」最新作の日本版主題歌を書き下ろし

2015.08.27

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EXILE SHOKICHIが10月24日に劇場公開される「トランスポーター イグニション」の日本版主題歌として新曲「IGNITION」を書き下ろした。

「トランスポーター」は、ブラックスーツに身を包み、ワケありの依頼品を運び届けるプロの運び屋=トランスポーター、フランク・マーティンが主人公を務めるアクション映画。製作・脚本には、「TAXi」シリーズなどでも知られる巨匠リュック・ベッソンが携わっており、これまでに3つの映画・ひとつのテレビドラマシリーズが製作された。日本国内だけでも総計約3,000万人が観賞している大ヒットシリーズだ。

そんな観る者を虜にし続ける「トランスポーター」シリーズ約6年振りの最新作「トランスポーター イグニション」日本版主題歌に、EXILE SHOKICHIが抜擢された理由として、日本の映画宣伝担当者は「『トランスポーター イグニション』に登場するフランク・マーティンが持つ“スーツが似合う”“肉体的な魅力にあふれ、アクションができる(ダンス)”“寡黙な男気を持つ”という3つの魅力を兼ね備えたアーティストとして、EXILE SHOKICHIさんのイメージが湧いた。そして、『BACK TO THE FUTURE』などの過去の楽曲を聴き、映画の持つ、スピード感や爽快感を、よりいっそう強めてくれると期待したため主題歌に起用した」とコメント。EXILE SHOKICHIというアーティストと作品、映画の世界観や主人公のキャラクター、それぞれの親和性の高さが主題歌起用への決め手になったようだ。

EXILE SHOKICHIは、最新曲「IGNITION」が映画「トランスポーター イグニション」日本版主題歌に起用されたことについて「映画主題歌というのはアーティストとしてもなかなかできるものではないと思うので、本当に光栄に思います。映画と共にたくさんの方々にこの歌が届くことを願っております」とコメントし、喜びもひとしおである様子がひしひしと伝わってくる。

この最新曲「IGNITION」は、今回の「トランスポーター イグニション」のために書き下ろした作品であり、スリリングなカーアクションを彷彿させる疾走感あふれるブレイクビーツがたまらない。楽曲について本人は、「アクションシーンが満載の映画の爽快感やスケール感が伝わるよう、ところどころエッジを利かせながら、激しい部分や、甘い部分を使い分け、音楽の中にストーリーを作りました。映画を観た熱のまま楽曲制作に入ることができたので、映画にあるワードを歌詞に盛り込むこともでき、まさに映画で感じた熱を楽曲として届けることができました」とコメントしている。この新曲「IGNITION」は10月28日にリリースされる予定。


リリース情報

2015.10.28 ON SALE
SINGLE「IGNITION」


「トランスポーター イグニッション」映画サイト

EXILE OFFICIAL WEBSITE

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