indigo la End、川谷絵音と女優・小島藤子の“恋路”描く新曲MV公開

2015.08.25

1508012-TR-090006

川谷絵音がフロントマンを務めるindigo la Endが初の両A面シングル「雫に恋して/忘れて花束」を9月16日にリリースする。そのM1に収録されている「雫に恋して」のミュージックビデオが公開された。

本作品の中では、ジャケット写真にも登場した女優の小島藤子が出演。川谷絵音(vo&g)との過去~現在の時間軸の中で描かれる切ない恋路を熱演している。

楽曲が持つ切なさとあたたかさが絶妙に入り混じる感情と、エモーショナルな演奏のなかに感じられる繊細な描写をミュージックビデオで表現するうえで、細部の演出まで細かくこだわり、かつリアリティたっぷりに描き、何度も見返したくなるような作品に仕上がっている。

過去のTシャツをはじめとする物販商品やポスターもリアリティを保つために効果的に使われ、時間軸をきちんと描くために数度に渡る衣装チェンジも。撮影場所もindigo la Endがインディーズ時代に何度も出演し、なじみの深いライブハウス・下北沢ERAのスペースを使って撮影された。indigo la Endのファンも多数参加した、手作り感あふれる本作品をさっそくチェックしてみよう。

また、各CDショップでの先着購入特典(対象店舗別)が“クリアしおり”に決定。9月1日から全国のCDショップで楽曲の先行試聴が行われることも決定している。

indigo la End 川谷絵音(vo&g) コメント
今回のMVはインディゴの歴史と共に曲を描く、今までで一番リアルなMVです。
それだけに切ない。何より小島藤子さんの熱演に助けられて僕も演技が出来ました。
あとはエキストラをやってくれたファンの皆さんや下北沢ERAの店長の熱演もあって素晴らしい映像になったと思います。
何回も見て欲しい作品です。

女優・小島藤子 コメント
撮影中もメンバーの皆さんとファンの皆さんの想いが伝わってくるようなとても心地良い撮影現場でした。
その強い想いをのせてキャスト、スタッフ全員で創り上げたMVです。
切なく優しい歌声、どっしりと芯のある演奏と共に是非たくさんの方に見て頂けると嬉しいです。

ミュージックビデオ監督・岡田文章コメント
企画打ち合わせで、いちばん悲しい別れ方、別れる理由ってなんだろう、という話になりました。
相手のことを思って自ら身を引く、愛してるが故に別れる、という理不尽な閉じ方が一番悲しいんじゃないかと。
相手を思ったまま別れた二人が、再び出会ったとき、どうなるのか。「雫に恋して」ではまず、その再会を、描いてみました。


リリース情報

2105.09.16 ON SALE
SINGLE「雫に恋して/忘れて花束」


indigo la End  OFFICIAL WEBSITE


1508012-TR-090005

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人