Takamiy(高見沢俊彦)、攻めのソロライブで8,000人魅了

2015.08.24

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昨年2014年にデビュー40周年を迎えたTHE ALFEEのリーダー高見沢俊彦のソロプロジェクト、Takamiyのソロライブが8月22・23日2日間に渡りパシフィコ横浜 国立大ホールにて行われた。

約2年ぶりのソロ活動を夏にスタートさせ、ニューシングル「誘惑の太陽」を引っ提げてのライブ。Takamiy第3期はEDM=Electric Dance Metalがテーマとなっており、今回のライブも第1部が「EDM」、第2部を「METAL」の2部構成で行われた。

第1部「EDM」の1曲目は「ブルーシャトウ」。自分のルーツのひとつでもあるグループサウンズを、大胆にEDMにアレンジをして披露した。大胆なアレンジに加え、ギタリストの高見沢がギターを持たずにDANCEをしながら「ブルーシャトウ」を熱唱。「自分のルーツでもあるGSをダンスミュージックとしてやってみました。ダンスには年齢は関係ない。体が動く限りは頑張りたいと思います」とMCで語り、その後もグループサウンズ、ザ・スパイダースの「フリフリ」など、4曲をMETALやEDMにアレンジしたものを自身の曲とともに披露した。

新曲「誘惑の太陽」のカップリング曲「恋の花占い」では、ダンスを披露したTakamiyに応えるように、赤とシルバーのポンポンを持ったファンの揃ったダンスで大盛り上がりに。

第2部「METAL」からはヘヴィメタル、メロディックメタルと、Takamiyのギタリストの本領発揮! 今回のライブには、ルーク篁(CANTA ex.聖飢魔II)、KOJI(Alvino ex.La’cryma Christi)、大桃俊樹、ただすけ、KEN’ICHI(LOKA)が参加。アンコールではさらにゲストギタリストとして、マーティ・フリードマン、ANCHANG(SEX MACHINEGUNS)が登場し、大音量、大迫力のステージとなった。

宮藤官九郎が作詞をした楽曲「騒音おばさん VS 高音おじさん」ではTakamiy含め5人のギタリストが全員、Takamiyのトレードマークでもあるエンジェルギターで演奏! 演奏だけでなく、ギタリスト全員がエンジェルギターという目でも十分に楽しめる強力なパフォーマンスとなった。

そして2日目の23日の最後はボーカリストとしてのTakamiyをファンに届けるべく、音楽プロデューサー、キーボーディストとして有名な武部聡志が登場。武部聡志の奏でるピアノに合わせてTakamiyがギターも持たずボーカリストとして歌だけで「Blood of Eternal」と「Song For You」など3曲を披露。Takamiyとは約40年来の友人でもあるが、ふたりだけでパフォーマンスを披露するというのは初めてのこと。全29曲を披露し、エンターテインメントに富んだステージに2日合わせて約8,000人のファンも大満足、大盛況だった。

昨年還暦を迎えたTakamiyだが、踊るTakamiy、ギターを弾きまくるTakamiy、ボーカリストとして歌うTakamiy……まだまだ進化し続けるTakamiy今後も注目だ! そして、10月2日よりTHE ALFEEは秋のツアー『Best Hit  Alfee Autumn 2015』が越谷市民ホールよりスタートする。


リリース情報

2015.07.15 ON SALE
SINGLE「誘惑の太陽」


Takamiy OFFICIAL WEBSITE


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初回限定盤

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