フジファブリック、すべての女性に贈る新作『GIRLS』発表

2015.08.20

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フジファブリックが10月14日にミニ・アルバム『GIRLS』をリリースすることを発表した。

昨年メジャーデビュー10周年イヤーを精力的に活動し、11年目となる今年、デビュー時の四季盤と呼ばれたコンセプトシングル以来の作品連動のコンセプトCDをリリースすることを発表したフジファブリック。6月に発表した第1弾『BOYS』は、疾走感溢れるアップナンバーが中心の、恋愛に不器用な等身大の男心を綴った5曲を収録。なかでも表題曲「Green Bird」は、現在の3人体制になってから初の試みとして、数々のヒット曲を生み出している百田留衣(agehasprings)をプロデューサーとして迎え入れ、新たなフジファブリックサウンドを作り上げ話題を呼んだ。

第2弾となる今回の『GIRLS』も、意欲的に制作に取り組んだ5曲を収録。表題曲「夜明け前」は、前作も参加している百田留衣によるプロデュース。オルガンとアコースティックギターのやさしいサウンドに乗せた山内総一郎の伸びやかで透明感溢れる歌声が胸に響く珠玉のウィンターバラードだ。

「Girl! Girl! Girl!」は、トップアレンジャーCHOKKAKUをプロデューサーに迎え入れ、ストリングスとホーンで彩った華やかでダンサブルな楽曲。世界で活躍するエンジニアD.O.IによるMIXがさらに楽曲の迫力を増している。

ベース加藤慎一作詞作曲の「キノウ」は、『BOYS』に収録の「夏の大三角関係」のインスパイアソングとでも言うべき、サイケデリックでオルタナティブなソウルチューン。

「裸足のバレリーナ」は、キーボード金澤ダイスケが初めて、作詞作曲、プログラミング、ミックスまですべてひとりで手がけた、きらびやかなシンセの4つ打ちトラック。

ラストに収録されている「BABY」は、山内の囁くような柔らかな歌声が耳を優しく包み込むスウィートなドリーミーポップナンバーとなる。

色とりどりの5曲が揃い、フジファブリックがすべての女性へ贈るギフトのような1枚が完成した。ジャケットデザインや、初回生産限定盤に封入されるグッズは近日発表される予定。

そして『BOYS』と『GIRLS』、この2作品を携え秋に行うホールツアーのタイトルも『フジファブリック HALL TOUR 2015  Hello!! BOYS & GIRLS』に決定。男心を描いた『BOYS』と、女性へ向けた『GIRLS』がどうライブで披露されるのか、今から期待が高まる。チケットは各プレイガイドで先行を受付中。一般発売は9月19日からスタートする。


リリース情報

2015.10.14 ON SALE
MINI ALBUM『GIRLS』

2015.09.18 ON SALE
12インチアナログ盤『A DAY IN THE LIFE』

2015.08.08 ON SALE
12インチアナログ盤『BOYS』

2015.06.24 ON SALE
MINI ALBUM『BOYS』


ライブ情報

FUJIFABRIC HALL TOUR 2015
10/25(日)東京・日比谷野外大音楽堂
11/08(日)愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
11/15(日)石川・金沢市文化ホール
11/27(金)大阪・オリックス劇場
11/29(日)東京・NHKホール


フジファブリック OFFICIAL WEBSITE

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