WEAVER、第36回高校・中学校軽音楽系クラブコンテストにサプライズ登場

2015.08.12

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8月12日、高校・中学の軽音楽部のコンテスト『第36回 We are Sneaker Ages(スニーカーエイジ)』の予選会に、大会規定曲のひとつとして「僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜」を提供しているWEAVERが、サプライズゲストとして登場。会場となった大阪・松下IMPホール、6日目の予選会を終えたばかりのステージに突如として現れたメンバーに、学生たちは興奮を隠しきれず、大きな歓声が沸き起こった。

本イベントは、軽音楽の部活動の発表の場を提供したいという思いからスタート。1979年から、これまでに36回の大会が開催されてきた。審査内容にはバンドの技術やパフォーマンス力はもちろん、応援団による“応援度”も含まれるなど、“部活動”としての活動が厳しく審査される。いわば“バンドの甲子園”として、この日も熱い戦いが繰り広げられていた。

予選に出場するすべてのバンドの演奏が終わり、司会者からスペシャルゲストとしてWEAVERがステージに呼ばれる。

登場した杉本雄治(p&vo)は「演奏も初々しくて、心打たれるものがあった。自分たちも初心に戻ってライブができれば」と語り、大会規定曲である「僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜」を披露。3ピースで展開される、シンプルながらも力強いサウンドが会場に響き渡る。

メジャーアーティストとして活躍する彼らのステージを食い入るように見つめる学生たちの姿に、思わず笑みを浮かべるメンバーたち。実はWEAVERは神戸の高校の同級生で結成されたバンドだ。軽音楽部はなかったものの、多くのコンテストなどに出場し、悔しい思いを重ね今のバンドがあると切々と語る。

そして「仲間と一緒に戦った日々は宝になる。その思いを大切にしてくれたら。この日の演奏がいつか夢に繋がれば…」と、10月7日にリリースされる新曲「Boys & Girls」へ。聴き手の背中を押す頼もしい歌詞が印象的で、すでに全国各地の夏フェスでも披露されている楽曲だ。この日も河邊徹(ds&cho)と奥野翔太(b&cho)が弾き出す、力強くも躍動感あるリズムに、会場は一体となって大いに盛り上がっていた。

ステージの最後に改めて学生たちにエールを送り、彼らの演奏が終了。今秋には全国10ヵ所を巡るホールツアーの開催も決定しているWEAVER。「最高のライブをします!!」と、学生たちを前に声高らかに宣言した。ツアーの詳細は、オフィシャルサイトをチェックするべし!


リリース情報

2015.10.07 ON SALE
SINGLE「Boys & Girls」


WEAVER OFFICIAL WEBSITE


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