木村カエラ、7月スタートのドラマ「37.5℃の涙」に自身初の書き下ろし曲提供

2015.06.26

 

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昨年は横浜アリーナ2days『GO!GO!KAELAND 2015』で2万人を動員。さらにその直後にリリースしたアルバム『MIETA』を引っ提げ、今年の3月から6月23日まで全国17都市22公演のライブハウス・ツアー『MITAI KIKITAI UTAITAI』を開催し、2万7千人を動員と、まさにフルスロットルの活動を続けている木村カエラ。

ライブハウス・ツアー『MITAI KIKITAI UTAITAI』の東京公演、Zepp Tokyo 2デイズでは、9月2日に約1年ぶりとなる待望のニュー・シングルがリリースとなることが発表されたが、ついにそのシングル表題曲の全貌が明らかになった。

ニュー・シングル表題曲のタイトルは「EGG」。この楽曲は7月9日、21時スタートのTBS系木曜ドラマ劇場「37.5℃の涙」の挿入歌として書き下ろされた新曲。 小学館発行のコミック誌「月刊Cheese!(チーズ!)」に連載中の同名マンガの原作、そしてドラマの脚本を読み込み、加えてドラマ制作サイドが表現しようとするテーマに関するキャッチボールを経て、歌詞を書き下ろした作品だ。連ドラ挿入歌における制作で、ここまで世界観の調整を行った書き下ろし作品は自身初となった。

木村カエラ コメント
今回、ドラマ制作スタッフの皆さんからドラマ挿入歌のお話を頂きました。原作の漫画と脚本を拝見し、物語で描かれる主人公・桃子の過去の思い出からくる、ネガティブな感情を持ちながらも、人に優しさや愛を与え、前に進んでいく姿に気持ちを突き動かされ、歌詞を書きました。桃子が病児保育士の卵ということもあり、その姿は私の中で、殻を何度も叩き外の世界に出ようとするヒナ鳥の姿と重なり、今回EGGという曲で表現することができました。誰もが経験する成長の瞬間、そして、大切な人の側に寄り添う楽曲にこのEGGが育っていくことを願っています。

ドラマ「37.5℃の涙」プロデューサー・渋谷未来氏コメント
木村カエラさんの、繊細でありながらも力強い歌声が、このドラマと主人公・桃子に風を吹き込んでくれると考え、ダメもとで挿入歌をお願いしたところ、まさかのご快諾をいただきました。

ドラマ情報

TBS木曜ドラマ劇場「37.5℃の涙」
7月9日(木)21時スタート(初回15分拡大)
原作:椎名チカ「37.5℃の涙」(小学館 月刊「Cheese!」連載)
出演:蓮佛美紗子/成宮寛貴/速水もこみち/トリンドル玲奈/水上剣星/滝沢沙織/西村和彦/松島 花/趣 里/永池南津子/木戸邑弥/谷川りさこ/横山 歩/藤木直人(特別出演)/美保 純/水野美紀/浅野温子


リリース情報

2015.09.02 ON SALE
SINGLE「EGG」


木村カエラ OFFICIAL WEBSITE


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