近藤晃央、ウエディングパーク×涙活コラボ企画で熱唱

2015.06.24

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6月23日、渋谷の結婚式場ブリリアント ティアラにて行われた、結婚式場クチコミ情報サイト「ウエディングパーク」と涙活(るいかつ)のコラボ・イベント、『泣けるジューンブライド』に、シンガー・ソングライターの近藤晃央が参加。実姉の結婚式に贈った、家族愛に溢れた極上のウエディング・ソングにして、6月3日に配信がスタートした「六月三日」を熱唱した。

涙活とは、感動的な映画を見たり、曲を聴いたりして意図的に涙を流す活動のこと。デトックス効果もあり、ストレス解消や美容にも良いと言われ今、女性を中心に注目を集めている。

イベントは、すべてウエディングにまつわる泣ける内容のものばかり。まずは泣ける話に特化した噺家=泣語家の泣石家霊照氏が、ウエディングパークの泣けちゃう結婚エピソードを題材にした「泣語」を披露。さらに実話にもとづく「泣ける動画」を観て感動が高まったところで、いよいよ近藤のライブがスタート。

ギター1本を持って登場した近藤晃央は、「この場所にふさわしい、すごく愛のこもった曲を持ってきました」というMCの後、1stアルバムから、大切な人への想いをギュッと歌詞に詰め込んだ「らへん」を披露。

2曲目は「HONEY」。愛する人との他愛もない、でもとても幸せな時間を歌うこの曲は、ストーリー仕立てのアニメによるミュージック・ビデオをスクリーンに映しながら歌唱。一気に会場は温かい感動に包まれた。

最後は、実姉の結婚式で歌った際、姉を泣かせるつもりが歌った近藤自らが号泣してしまったというエピソードが残っているほど、リアルな家族への愛情が詰まった“泣ける”ウエディングソング「六月三日」。想いを込めながら、じっくりと弾き語りにて歌いあげると、会場全体が感動の涙に包まれた。

この楽曲は実の姉の結婚を祝し、その結婚式で歌うために書き下ろし、3年前の6月3日に行われた結婚式で披露した思い出の楽曲。ふたり姉弟の弟から姉に贈られた、家族愛に溢れた極上のウエディング・ソングだ。

「君にないものが僕にあって 僕にないものが君にあって 2人にないものは2人で探すんだ」

これからを共に歩む夫婦の姿を、そしてこれまでの家族の姿を描いたこの楽曲は、ジューンブライドの季節でもあり、姉の結婚式の日でもあった6月3日に配信開始。配信用のジャケット写真には、姉の結婚式の写真を使用。近藤自らアート・ディレクションを行っている。レコチョク他では、こちらも自ら描いたイラストによるアナザー・ジャケットのプレゼントも実施中だ。

近藤は、シンガー・ソングライターとしての原点に帰るべく、また歌声、歌詞、メロディーをシンプルに直接届けるため、ACOLOGIA(あころじあ)~近藤晃央 MONTHLY ACOUSTIC LIVEを5月から開催中。Vol.1に続き、今週末6月27日開催のVol.2もチケットがソールドアウトした。

なお、7月26日にshibuya eggmanにて開催されるVol.3のチケットは、現在各プレイガイド先行販売中。早めのチェックを!

近藤晃央 コメント
結婚式場でライブをやるのは、姉の結婚式以来だったので、いろいろと当時のことを想い出しながら歌いました。「六月三日」を聴いてくれた人が流した涙の背景にそれぞれの家族の姿があるんだなと考えるだけで、歌っている僕も感動しましたね。


リリース情報

2015.06.03 ON SALE
DIGITAL SINGLE「六月三日」


近藤晃央 OFFICIAL WEBSITE


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