藤巻亮太、Kiroroら参加「海街diary」イメージ・コンピ本日配信

2015.06.24

1506124-TR-090003

是枝裕和監督・脚本の映画「海街diary」(6月13日より全国公開)の公開を記念して、「海街diary」を支持するアーティストが映画の雰囲気に合致した自身の楽曲をセレクトし、コンパイルした配信限定アルバム『海街イメージコンピレーション』が本日より各主要サイトにて配信スタートした。

今回参加したアーティストとセレクト楽曲は、Kiroro「帰る場所」(アルバム『帰る場所』収録)、つじあやの「忘れないで」(アルバム『はじまりの時』収録)、風味堂「泣きたくなる夜に」(アルバム『風味堂 5~ぼくらのイス~』収録)、藤巻亮太「旅立ちの日」(ミニ・アルバム『旅立ちの日』収録)の豪華ラインナップ。

参加アーティストそれぞれの共感コメントも同時に公開されているので、このコメントを見ながら映画「海街diary」の世界観により深く浸ろう。

Kiroro・玉城千春 コメント
じんわりじんわり涙が溢れていました。
私たちも母として、当たり前の毎日を一生懸命がむしゃらに、子供たちと向き合い過ごしています。

現実は、意外に厳しく、愛おしく、儚いもの。
見落としがちですが、ほんとに普通が普通じゃないんですよね。

この映画を観て、平凡に思える毎日の中に、いろんなドラマがあるということ。
命は繋がっているということ。
許し合えることで、救われること。
助け合える絆が自信に繋がること。
愛にはいろんな形があること。
生きていることに悪い意味はひとつもないということ。
みんなみんなが宝物。
今この時がそれぞれの想いで動いていること。
なんだか、言葉にしたらきりがないほど、たくさんのことに気づき考えています。
さち姉の、大きな大きな悲しみと大きな大きな愛とが、姉妹を育てていく姿を見て、母として負けてられないな。
と思いました。
宝物を私は3人育てています。
ガサガサな、母ですが、
大切に育てていきます。
命に感謝。。。


Kiroro・金城綾乃 コメント

心の中に柔らかな風が吹くようにこの映画は始まりました。

誰だって想い悩み生きている。
でも、許し合うこと、受け入れていくことができれば人は優しさを持つことができるのだろう。
人は必要とされることで、生きていることを感じると思う。
きっとみんな居場所を探していて迷いながらも進んでいる。
この物語はお友達の話を聞いているように穏やかなリアリティをもって問いかけてくる。

私も長女だから幸の気持ちわかる気がした。みんなを守りたいと思う、父に母に力を抜いて甘えたい気持ち。
そんな幸が父を想う姿は、人はみな完璧じゃない、でも相手を理解しようとする心があれば少しずつ道は開けていくのかな。
生きていると、妬み嫉み様々な気持ちが心を支配してしまいそうになるけど、それだけになってしまったら幸せはきっと感じられない。
尊重し寄り添い想い合うことで生まれる愛。
優しい時間をこの映画はくれました。
温かな音楽にのせて柔らかな時間を心からありがとう。

つじあやの コメント
四季を生きる人々の、しなやかな愛情たち。じんわりとしみわたりました。
見えなくても、隣にいなくても、思いは寄り添うことができる。
大切な人は、ずっと心の中で生きているんだなあと思いました。
映画の舞台である鎌倉の優しい風景に、「忘れないで」(※イメージコンピ収録つじセレクト曲)が聴こえてきました

風味堂・渡和久 コメント
突然やってくる喜怒哀楽はあるとき不条理で、そしてあるときは矛盾に溢れていたりする。
お互いがお互いを支え合い、だけど頼りにも当てにはせず、生きることにきちんと向き合う姉妹の物語。
年を重ねても変わらない場所と想いがそこにある。
この映画に自分たちの楽曲を投影したらこの曲でした。
そして忘れてはならない池田貴史の豪華女優陣を相手にした快演にも大きな賛美を送りたい。
「海街diary」染みる作品でした。

藤巻亮太 コメント
「海街diary」、原作である漫画としてもとっても大好きな作品です。
人の心の繊細な表現に何度も自分の心も揺さぶられました。
その優しさ悲しさ美しさが、素晴らしいクリエイターの皆さんたちのエネルギーによって、さらに新たな命を宿してスクリーンに映し出されていました。
心が震えました。
本当に大好きな映画です。


リリース情報

2015.06.24 ON SALE
DIGITAL ALBUM『海街イメージコンピレーション』


「海街diary」 OFFICIAL WEBSITE


 

1506124-TR-090006 1506124-TR-090004 1506124-TR-090005 1506124-TR-090007

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人