全曲泣ける!涙活監修の泣き歌CD登場!リリース記念イベントも開催

2015.06.20

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涙活(るいかつ)を推進する全米感涙協会が監修した、泣ける歌15曲を集めたCD『涙活コンピ 〜世代を超える泣き歌集〜』が7月8日にリリースされる。

涙活とは意識的に泣くことでストレス解消を図る活動。涙を流すことでの癒しやデトックス効果や美容効果などが注目されている。「泣きたくても泣けない人が周りにたくさんいる。思いっきり泣ける場所をつくりたい! と離婚式などで知られるプランナーの寺井広樹が提唱し、2013年1月に第1回の涙活イベントを開催。回を重ねるごとに女性を中心に参加者が増え、これまでに通算107回の涙活イベントが行われ数々のミュージシャンやタレントが出演。涙活関連書籍も10冊発売されている。

CD『涙活コンピ 〜世代を超える泣き歌集〜』は、イベントに参加できない人から、自宅や個人でも参加できる「泣ける」CDが欲しい! というリクエストに応える形でリリースが決定。選曲は全米感涙協会に登録している6,000名の会員のアンケートに寄せられた「泣ける」楽曲からセレクト、1974年に発売されたTULIPの「青春の影」から、2015年2月にリリースされた同協会公認アーティスト第1号のシクラメン「ここで泣こうよ」まで、世代を超えた「泣き歌」15曲が収録されている。また、本CDに収録された藤田麻衣子、川嶋あい、シクラメン、KOKIAの4組は、涙活イベントにも参加しており、会場で実際に披露され、オーディエンスを号泣の渦に包んだ「泣きの名曲」が収められている。

監修にあたった涙活プロデューサーの寺井広樹氏は「切ない涙、ジンとくる涙、思い出し泣き…。泣くこと、涙を流すことは人それぞれ。このCDでは様々な涙の曲が入っています。このCDでみなさんの泣きツボを探し当ててみてください。CDを聴いて涙を流して、普段のストレスを洗い流してもらえればと思っています!」とコメントしている。

さらにCDリリースを記念して、7月22日、サントリーホール ブルーローズにて、涙活イベントの総決算、『tp bank fes 涙活フェス』も開催。tpは「Tears’ Power」のTP、涙のチカラを表し、川嶋あい、澤田かおり、シクラメン、藤田麻衣子といったミュージシャンに加え、落語ならぬ泣語家(なくごか)として唯一無二の存在である泣石家霊照(なかしや・れいしょう)が出演、「泣けるムービー」の上映とともに、思いっきり涙を流せるイベントになる。なお、tp bank fesの収益の一部はIOM(国際移住機関)を通じて寄付され、干ばつ地域のソマリアの給水事業に活かされるとのことだ。

CD『涙活コンピ 〜世代を超える泣き歌集〜』は、7月8日リリース。tp bank fes涙活フェスのチケットも発売中。詳細は涙活公式サイトにて。


リリース情報

2015.07.08 ON SALE
ALBUM『涙活コンピ 〜世代を超える泣き歌集〜』

収録曲(発表年月)
01.secret base 〜君がくれたもの〜/ZONE (2001年8月)
02.旅立ちの日に・・・/川嶋あい (2006年2月)
03.生きてこそ /Kiroro (2005年7月)
04.涙そうそう/夏川りみ (2001年3月)
05.もらい泣き/一青窈 (2002年10月)
06.青春の影/TULIP (1974年6月)
07.あなたのぬくもりをおぼえてる/手嶌葵 (2014年7月)
08.新しい私になって/熊木杏里 (2006年11月)
09.木蘭の涙/スターダスト・レビュー (1993年3月)
10.Don’t Give Up ! 〜命がある限り〜/藤岡友香 (2012年)
11.ここで泣こうよ/シクラメン (2015年2月)
12.手紙 〜愛するあなたへ〜/藤田麻衣子 (2013年6月)
13.Raining/Cocco (1998年3月)
14.ありがとう…(the pearl edition)/KOKIA (1999年6月)
15.ナキムシのうた/風味堂 (2005年1月)


ライブ情報

『tp bank fes 涙活フェス』
07/22(水)東京・サントリーホール ブルーローズ


涙活オフィシャルサイト

tp bank fes公式サイト


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