花岡なつみ、鬼束ちひろプロデュースの連ドラ主題歌でメジャー・デビュー

2015.06.18

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昨年8月のオスカープロモーション主催『第14回全日本国民的美少女コンテスト』音楽部門賞を受賞した花岡なつみが、7月9日スタートのテレビ朝日系木曜夜9時連続ドラマ「エイジハラスメント」(原作・脚本:内館牧子、主演:武井 咲)の主題歌に大抜擢されることがわかった。

花岡なつみは広島県出身、今年3月に高校を卒業して上京した18歳。地元・広島の名門スクールでシンガーを目指して14歳からボーカル・レッスンを積んできた実力派で、フレッシュなルックスと確かな歌唱力、低音のふくよかで大人っぽい声が魅力だ。

「第14回全日本国民的美少女コンテスト」では、8万1,031人がエントリーするなかから、シンガーへの登竜門となる音楽部門賞を受賞した。なお、ドラマ主演を演じる武井 咲も同コンテストの出身である。

デビュー・シングル「夏の罪」は、テレビ朝日系木曜ドラマ「エイジハラスメント」主題歌のために書き下ろされた鬼束ちひろ作詞・作曲の新曲。鬼束ちひろ自身以外で歌唱されるのは初めての提供楽曲となる。

楽曲提供のきっかけは、花岡が以前より自分の好きな曲として鬼束ちひろの「月光」を挙げており、前述したコンテストで歌唱したことが関係者の目に留まったことから。シングル「夏の罪」には、デビューを記念した「な・つ・み」限定価格(¥723税別)のピクチャーディスク盤、そしてシングル曲「夏の罪」にちなんだ7(な)2(つ)2(つ)3(み)枚数限定盤も販売されることが決定している。

鬼束ちひろ コメント
なっちゃんの5曲入りのデモを聴いたとき、「月光」も歌ってくれてたけど、松任谷由実さんの“卒業写真”が私の胸にグサッとなり、ここまでの経緯に至りますね(笑)。平成にはなかなか、というか多分こういう歌える子は出てこないと思うゆめいよ。
※注:コメント語尾の「~ゆめいよ」は本人が敬愛する秋山竜次(ロバート)のネタに登場する秋山森乃進へのオマージュです。

武井 咲 コメント
初めて聴いたとき、花岡なつみさんの綺麗のなかに独特な力強さを感じられる歌声、耳に残るメロディで、とてもインパクトのある曲でした。
今の時代に鋭く突き刺していくこのドラマに追い風を吹かせてくれる気がしています。気持ちいい一曲です!!

内山聖子(「エイジハラスメント」ゼネラルプロデューサー)コメント
鬼束ちひろさんの「月光」を聞いたとき、少女の孤高なリアルを感じました。社会の理不尽に力強く向かっていく歌声にドラマが彩られること楽しみです。

花岡なつみ コメント
デビューするって聞いたときは素直にすごくうれしくて、どんな歌を歌うんだろうと楽しみでした。
それと同時に今のアーティストさん達と同じくらいの歌唱力があるわけではないので、これからもっともっとスキルをあげていかなきゃなと思いました。
私の歌で聴いてくださった方々が何か感じていただけたらうれしいなって思います。たくさんの人に花岡なつみを知っていただきたいです。私らしく精一杯頑張っていきたいと思います。


リリース情報

2015.08.12 ON SALE
SINGLE「夏の罪」

 

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