ジョルジオ・モロダー、30年ぶりの新作に石野卓球&VERBALよりコメント到着

2015.06.17

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1970年代に初めてシンセサイザーを使った商業的ヒット曲を生み出した人物と言われ、以来“ディスコの父”と称されているジョルジオ・モロダーの30年ぶりのニュー・アルバム『デジャヴ』が、いよいよ本日6月17日にリリース。新作に寄せて、石野卓球、VERBALからコメントが到着した(五十音順)。

ディスコ・ミュージック/エレクトロニック・ミュージックのパイオニアであり、ダフト・パンクを始めとする多くの現代アーティストに多大な影響を与えたジョルジオ・モロダー75歳。

これまでのキャリアでアカデミー賞3度、ゴールデン・グローブ賞4度、グラミー賞を4度受賞。“ディスコの女王”ドナ・サマーのブレイクにも大きく関わったほか、映画『フラッシュダンス』『トップガン』などのヒット・サウンドトラックも手掛け、映画音楽にも革命を起こした。ブロンディー、デヴィッド・ボウイ、フレディー・マーキュリーの楽曲制作/プロデュースも手掛け、現代エレクトロニック・ミュージック史における最重要人物とも言える。

アルバム『デジャヴ』には、全米ダンス・クラブ・ソングス・チャートで1位を獲得した「ライト・ヒア、ライト・ナウ feat. カイリー・ミノーグ」や、先日ミュージック・ビデオも公開された「デジャヴ feat. シーア」のほか、ブリトニー・スピアーズ、チャーリーXCX、フォクシーズ、ケリスなどの豪華ゲストを迎えた楽曲も収録。アルバム収録曲をミックスさせたメガミックス映像も公開中だ。

ダフト・パンクのグラミー賞受賞作『ランダム・アクセス・メモリーズ』に、ジョルジオ本人もゲスト参加した「ジョルジオ・バイ・モロダー」というトリビュート楽曲が収録されたことも記憶に新しい彼の、実に30年ぶりのニュー・アルバム。要チェックだ。

石野卓球(電気グルーヴ)
ジョルジオさんのような長いキャリアを持つ人が、75歳にしてこんなダンス・アルバムを出すことがまず衝撃的!
さらに現在のダンス・ポップ・ミュージックとして十分にハイ・クオリティ。
まさにゴッドファーザー・オブ・エレクトロディスコ。

VERBAL (m-flo/PKCZ(R))
エレクトロニック・ミュージックのパイオニアでもあるMoroder氏が作る年齢不詳なサウンドは、めちゃめちゃ新鮮でインスパイアされます!
フィーチャリング・アーティストのセレクトの意外性がナイスでした!


リリース情報

2015.06.17 ON SALE
ALBUM『デジャヴ』


ジョルジオ・モロダー OFFICIAL WEBSITE


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