土岐麻子、自撮りジャケットのニュー・アルバムの詳細を発表

2015.06.16

150616-CI-190000

土岐麻子が、7月29日に2年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリース。そのニュー・アルバムの収録内容が、ジャケット写真とともにオフィシャルホームページにて発表された。

アルバム・タイトルは『Bittersweet』。

本アルバムは、著書「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」が大ヒットし、作詞家/ラジオ・パーソナリティー/コラムニストとして活躍するジェーン・スーがコンセプト・プロデューサーとして参加。「都会で暮らす不惑の女性のサウンドトラック 〜女は愛に忙しい〜」をテーマに掲げ、愛に、仕事に、家庭に、夢に、日々忙しく生きるリアルな女の日常を紡いだビターでスウィートな全12曲を収録している。

全12曲中、10曲を渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)、2曲を川口大輔がサウンド・プロデュース。作曲を手掛けたのは、渡辺シュンスケ(6曲)、川口大輔(2曲)、前作『HEARTBREAKIN’』でも楽曲を提供していたTomi Yo(2曲)、そして今回が初めての他アーティストへの楽曲提供となる高校生シンガーソングライター橋口なのめ (Natty Ratty) (2曲)。作詞は土岐麻子が手掛けているが、オープニング曲「セ・ラ・ヴィ 〜女は愛に忙しい〜」はジェーン・スーとの共作となっている。

アルバム・ジャケットは、土岐麻子がリモートレリーズを使って自らシャッターを押した自撮りによる写真とのこと。Twitter、インスタグラム等では、「土岐麻子はオシャレな歌やってるくせに写メを撮るセンスが絶望的に無い」「食べ物などをわざと下手に撮ってまずそうにみせるという『土岐撮り』が流行っている」などと交流のあるバカリズムから揶揄されている土岐だが、今回のジャケット写真は、自撮りならではのプライベートな瞬間を切り取ったかのようなリラックスした表情が印象的な仕上がりになっている。

ニュー・アルバムのDVDには、昨年記録的な大雪に見舞われたバレンタインデーに行われた“土岐麻子 meets Schroeder-Headz”ワンマン・ライブの模様が収録。その中から、土岐麻子としては初収録となる「杏仁ガール 〜Far Eastern Tale〜」のショート・バージョンが、ホームページにて公開された。

また、ニュー・アルバムの詳細発表となった6月16日は、偶然にも土岐麻子がツイッターを辞めてちょうど丸一年という日にあたり、アルバム『Bittersweet』のリリースを記念し、期間限定で土岐がツイッターを再開することが決定。土岐ファンのみならず、彼女のつぶやきを楽しみにしていた数多くのフォロワーにとってもうれしいニュースだ。土岐の投稿は「土岐麻子のスタッフツイッター」(@tokiasako_staff)にて、6月16日〜8月15日までの2ヵ月間行われる。


リリース情報

2015.07.29 ON SALE
ALBUM『Bittersweet』


ライブ情報

Toki Asako Live Tour 2015(タイトル未定)
10/08(木)大阪・心斎橋BIGCAT
10/09(金)愛媛・松山キティホール
10/15(木)北海道・cube garden
10/20(火)宮城・retro BackPage
10/22(木)愛知・ダイアモンドホール
10/25(日)福岡・Gate’s7
10/26(月)広島・LIVE JUKE
10/31(土)東京・日本橋 三井ホール


土岐麻子 OFFICIAL WEBSITE


[CD+DVD]

[CD+DVD]

[CD]

[CD]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人