Do As Infinity、全国ツアー・ファイナルが大盛況!野音ライブ開催も発表

2015.06.16

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Do As Infinityの約2年ぶりとなる全国ツアー『The Best of Do As Infinity Live Tour 2015 ?BRAND NEW DAYS?』が、6月13日、渋谷公会堂でファイナルを迎えた。
同ツアーは昨年リリースした『The Best of Do As Infinity』と、今年2月25日にリリースした11thアルバム『BRAND NEW DAYS』を引っさげた、全16公演の全国ツアーとなる。

各地からたくさんのパワーをもらったDo As Infinityは、ここ渋谷の地に帰ってきた。OPENING SEと共にバンドメンバーとDo As Infinityが登場すると、最新アルバムの「EDGE」からFINAL公演が幕を開けた。

序盤から畳み掛けるように次々とアップ・チューンを歌い上げると、息つく間も無く最新シングルの「Mysterious Magic」を披露。会場は熱気に包まれ、早くも最高の盛り上がりを見せる。バンドメンバーはDo AsのLIVEでは同じみの長井ちえ(Guitar)、松本淳(Drums)、山本健太(Keyboard)、そして今回のツアーには初参加となる須藤優(Bass)を迎えた豪華ラインナップだ。

このツアーでは毎公演セット・リストが違い、懐かしいナンバーから最新のアルバム曲まで楽しむことができるが、この日も1st アルバムに収録されている「Welcome!」をライブで久々に披露。昔からのファンにとっては嬉しいサプライズとなっただろう。

そしてライブ終盤に向かい、会場の熱は一気に加速していき、「One or Eight」でステージ頭上から大きな “Do As Infinity” の幕が落ちると、その瞬間、会場のボルテージは最高潮に達した。ステージと客席の間にまるで垣根がないかのように、一体感と熱気で会場が揺れ続けていた。

MCでは、大渡 亮(Guitar)が「デビュー当時はこのグループが16年続くとは思っていなかった。」と言うと、伴 都美子(Vo)が「これもひとえに皆さんのおかげです。本当にありがとう!これからもよろしく!」とファンに感謝の気持ちを伝える場面も。そして今年も周年ライブが10月に開催決定!という嬉しい発表もあった。会場は約4年ぶりとなる日比谷野外音楽堂。今年もベーシストに亀田誠治が参戦とのことだ。
アンコールも含めたっぷり2時間半強。ファンからたくさんの声援を浴びながら、渋谷公会堂でのツアー・ファイナルは幕を閉じた。

デビュー15年という節目を迎え、ここから再びDo As InfinityのBRAND NEW DAYSが始まる。これからも続いていく彼らのストーリーに注目したい。

Photo by 田中聖太郎

渋谷公会堂 SET LIST
01. EDGE
02. Summer days
03. アリアドネの糸
04. Mysterious Magic
05. 陽のあたる坂道
06. Week!
07. Welcome!
08. Song for you
09. 夢の終わりに
10. Route16
11. 深い森
12. Rapunzel
13. はじまりの場所
14. believe in you
15. 冒険者たち
16. One or Eight
17. 君がいない未来
18. 本日ハ晴天ナリ

EN1. TAO
EN2. JIDAISHIN
EN3.遠くまで
EN4. あいのうた


ライブ情報

「Do As Infinity 16th Anniversary LIVE(仮)」
10/12(月・祝)東京・日比谷野外音楽堂


DO AS INFINITY OFFICIAL WEBSITE


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