映画「EDEN/エデン」、ダフト・パンクの楽曲を使用した予告編解禁

2015.06.13

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フランスの女性監督ミア・ハンセン=ラヴが実兄(スヴェン・ハンセン=ラヴ)をモデルに、ダフト・パンクなどに代表されるフレンチ・ハウスの黎明期を描いた新作映画「EDEN/エデン」が、9月に全国公開される。

今作は、90年代フランス、レイブやエレクトロ・ミュージック誕生から、Daft Punk、Dimitri from Paris、Cassiusのような優れたミュージシャンを代表とする“フレンチタッチ”ジェネレーションの軌跡を辿りながら、その世代のエネルギーや野心を象徴するひとりのDJの成功と挫折、愛と友情を時代と共に描いた青春ドラマ。

予告にはDaft Punkの楽曲を使用。代表曲「One More Time」から「Wiyhin」へとつながるくだりは、主人公の栄光と挫折を感じさせる内容になっている。

また、同時に日本版キージュアルと前売り特典が決定、本国のビジュアルを踏襲したビジュアルは、コラージュされた登場人物たちの群像劇を想起させるデザインになった。


映画情報

「EDEN/エデン」
監督・脚本:ミア・ハンセン=ラヴ 「あの夏の子供たち」「グッバイ・ファーストラブ」
共同脚本:スヴェン・ハンセン=ラヴ
撮影:ドニ・ルノワール「エンジェル」 「8月の終わり、9月の初め」
製作:シャルル・ジリベール「トム・アット・ザ・ファーム」「トスカーナの贋作」
出演:フェリックス・ド・ジヴリ、ポーリーヌ・エチエンヌ、ヴァンサン・マケーニュ
2014/フランス/カラー/131分/DCP/シネスコ/ドルビー5.1ch/PG12
原題:EDEN 字幕:斎藤敦子 字幕監修:梶野彰一
提供・配給・宣伝:ミモザフィルムズ  宣伝協力:ELECTRO89
サウンドトラック流通:Rambling RECORDS Inc.
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:ユニフランス・フィルムズ


映画「EDEN/エデン」 OFFICIAL WEBSITE

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