三代目JSBの登坂広臣&山下健二郎が、新装刊「ワッツイン」8月号表紙に決定

2015.06.13

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初の単独ドーム・ツアーを敢行中の三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEから、ボーカル・登坂広臣とパフォーマー・山下健二郎が、WHAT’S IN? 8月号の表紙・巻頭特集に登場することが決定した。
7月8日にリリースされるシングル「Summer Madness」を中心としたインタビュー、最新の撮り下ろしなど40ページにわたるフル・ボリュームでお届けする予定。
ワッツインが新装刊する記念すべきスペシャル号を、三代目 J Soul Brothersが盛り上げる。

小さく、厚く、そして、濃く! ロゴも一新して、新装刊される「ワッツイン」8月号は、来月7月14日発売。

<新装刊コンセプト>
多様な情報もアーティストの本質が伝わった上でこそ、“活きる”!
インターネットの発達に伴い、各種情報の伝達手段、及び、内容も様々な変容を遂げている昨今。音楽業界におきましても、その即時性の高さからWEB媒体における情報の伝達が当たり前のものとなり、音楽情報誌として27年の長きにわたり、最新の音楽情報を伝えてきた弊誌 「ワッツイン」 も、その状況に応じた変革が求められる時期に参りました。

そのような状況の中で、今、音楽雑誌ははたして読者に何を伝えていけばいいのか――。その自問への答えを見つけるべく、約2年前に創刊いたしましたロング・インタビュー主体の別冊 「ワッツインテキスト」 は毎号、おかげさまをもちましてご好評をいただき、これこそ、この時代での音楽雑誌のあり方のひとつを確実に示唆する形だと、確信するに至りました。その実感を決意に変え、 「ワッツイン」 は、これまで27年にわたって打ち出してきた音楽情報誌というコンセプトを改め、別冊 「ワッツインテキスト」 のコンセプトを継承し、深化させたロング・インタビュー誌に生まれ変わります。

画一化された情報ではなく、アーティストがその根底に持つ思考や人間性を、長尺のインタビューと撮り下ろし写真を主軸とした誌面展開で見せる、読ませる。それによって、アーティストとしての本質を浮き彫りにし、読者の末長いアーティストへの愛着を生んでいく。それこそが、新装刊となる 「ワッツイン」 が目指す道です。

多様な情報もアーティストの本質が伝わった上でこそ、“活きる”と考えるのです。
ワッツイン編集長 菊地圭介


雑誌情報

『ワッツイン』 8月号
2015.07.14 ON SALE
特別定価:1,200円(税込)
仕様:A5、無線綴じ、並製


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