表紙&巻頭にVAMPS!「WHAT’s IN?」7月号本日発売

2015.06.13

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VAMPSが表紙&巻頭を飾る「WHAT’s IN?」7月号が本日より発売。

自主イベントや海外ツアーなど様々なスタイルでライヴを行っているVAMPS。そのなかでも彼らの活動の軸となっている全国ZEPPでの籠城型ツアー、その東京公演最終日に焦点を当てたLIVE DVD&Blu-ray『VAMPS LIVE 2014-2015』が6月24日に発売される。

そのリリースにともない、「WHAT’s IN?」7月号では彼らが大事にしている“ライヴ”をフィーチャー。HYDE、K.A.Zへのソロ・インタビューや、アメリカ・ツアーの道中にバスで起きた爆笑エピソードなど、ライヴにまつわる話題が様々な切り口で届けられる。

「海外に行けるのは日本にファンがいてくれるおかげだから」というHYDEの言葉からは、様々な経験を経て再認識した特別な想いがひしひしと伝わってくる。しかしそれと同時に「まだまだ納得いってないです」と語る背景に見えてきたのは、つねに新しいライヴの形を提示し続ける彼らの真摯な姿勢だった。そんなVAMPSがめざす先にあるものとは……?

ほかにも、注目記事が目白押し。

初の単独ドーム・ツアーがスタートした三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。そんな多忙なスケジュールのなか、パフォーマー山下健二郎が出演する連続ドラマ「ある日、アヒルバス」の撮影現場に密着取材! 実年齢とは5歳も上の役に挑戦し、普段よりも大人な表情を見せる彼に注目だ。

清木場俊介は、亀田誠治がプロデュースを手がけたシングル「軌跡」を6月24日にリリース。同シングルについて、「ヒラヒラと舞うように世の中に届いてほしい」と話す清木場俊介。今まで歩んできた「軌跡」があるからこそ完成した今作の魅力を、撮り下ろし写真とともに伝える。

降谷建志は、1stソロ・アルバム『Everything Becomes The Music』を発売。インタビューではDragon Ashとはまた違った一面を見せた今作についての想いや、彼にとっての“音楽”の在り方についても語っている。

そしてNICO Touches the Wallsのページでは、最新シングル「まっすぐなうた」のインタビューを掲載。撮り終えたばかりのミュージック・ビデオの撮影裏話も楽しめる。

さらに、GLAY、Mr.Children、チャン・グンソクのライブ・レポートなども。豪華な内容になっている「WHAT’s IN?」7月号は要チェックだ!


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