Double、約4年ぶりの新曲となる映画「呪怨 -ザ・ファイナル-」主題歌、本日配信リリース

2015.06.10

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6月20日より新宿バルト9ほかで全国公開される人気ホラー映画「呪怨 -ザ・ファイナル-」のために書き下ろされたDoubleの約4年ぶりとなるオリジナル曲「Circle of Life」が、本日6月10日、配信リリースされた。そして、映画「呪怨 -ザ・ファイナル-」主題歌スペシャルムービーもYouTubeにて公開された。

1999年に誕生し、あまりの怖さに噂が噂を呼び、発禁寸前となった伝説のホラー・ビデオ「呪怨」。瞬く間に日本のみならず、全世界を恐怖のどん底に陥れた。そんな「呪怨」誕生から16年の時を経て、「呪いの鎖」がついに壮絶な“終わり”を迎える。そんな“呪怨”シリーズ11作目となる今回は、主演を平愛梨、監督を落合正幸が務めている。

そして、記念すべき作品の主題歌に選ばれたのが、Doubleの4年ぶりの新曲となる「Circle of Life」だ。「呪怨 -ザ・ファイナル-」が持つ独特のホラー世界と女性らしいDoubleの歌声が見事に融合。イントロにはわらべ歌の要素を取り入れ、歌詞には映画の世界観が伝わる言葉が散りばめられている。また、聴き込んでいくと「呪怨」と言っているように聴こえるパートがあり、ギミック感を味わえるのも魅力だ。

今回のプロジェクトは、大ヒットを記録したシェネルの「ビリーヴ」(映画「海猿」主題歌)をはじめ様々な作品をプロデュースするSWEEPのラブ・コールにより実現。SWEEPがリスペクトして止まないDoubleと、Doubleの名曲「bed」を手がけたMaestro-Tが17年ぶりにタッグを組み、3人で作り上げられた作品となっている。

Double コメント
実は今回のお話をいただいたときに、日本最恐を誇るホラー・ムービーと自分の声や音楽性が果たしてマッチするのか少々悩みました。
自分よりも適任がいるのではないか? 自分でいいのか? と。ですが様々なシーンを想定しながら、ホラーに Double の世界観でも成立するな、と思い至り、今回歌わせていただきました。
4年ぶりの作品ということもあり、緊張を抱えながらレコーディングに臨みましたが、Maestro-Tさん、SWEEP君の温かいはからいとバックアップのおかげで、楽しみながら無事にレコーディングを終えることができました。制作作業中にはアカペラで歌ってみて、みんなで「こわ〜い!!」なんてキャーキャー言い合ったりして。
ですが、振り返ってみるとお二人ともさすがプロ! という感じでしたね。楽しく作業しながらも「呪怨」と「Double」の世界観の両方をキッチリと押さえていたという。脱帽です。
そんな風に作られた「Circle of Life」。ホラー映画の主題歌としても普通のJ-R&Bとしても楽しんで聴いてもらえると思います!

SWEEP コメント
国内のみならず世界でも評価されているジャパニーズ・ホラーの金字塔「呪怨」に携わることができて大変光栄に思っております。
今回楽曲をプロデュースさせていただいたのは、もとより僕がリスペクトして止まない、J-R&B界を代表するアーティストDoubleさんということで感謝感激でした。
僕はDoubleさんの「BED」が好きだったこともあり、お話をいただいたときにすぐMaestro-Tさんの顔が浮かび、電話を手にしていました。
ジャパニーズ・ホラー独特のオドロオドロした世界観とDoubleさんのもつスタイリッシュな質感、相反する世界を、どのように融合させていくかが鍵でした。
この3人だから出来上がった楽曲、この3人でなくては出来なかった「Circle of Life」ぜひたくさんの方に聴いていただきたいと思っております。

Maestro-T コメント
今回、ご縁があって主題歌「Circle of Life」の制作に、共作曲者・アレンジャーとして参加させていただきました。
最恐ホラー「呪怨 -ザ・ファイナル -」の主題歌という高いハードルでしたが、DoubleそしてSWEEPという頼りになる仲間とタッグを組むことで、ファイナルにふさわしい楽曲に仕上げることができました。
わらべうたの「和」のイメージを用いつつ、「呪怨」の世界観をR&Bマナーに乗っ取って表現しています。
上映の最後にこの「Circle of Life」が流れたときに、呪怨ワールドが持つ不条理な「痛み」「悲しみ」を感じていただけたら、制作者冥利に尽きると思っております。



リリース情報

2015.06.10 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Circle of Life」


映画「呪怨 -ザ・ファイナル-」 OFFICIAL WEBSITE

DOUBLE OFFICIAL WEBSITE


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