2PM、15万人動員のアリーナ・ツアー大盛況で閉幕

2015.06.01

150601-TR-130000

2PMが5月30日と31日、日本で4回目となる全国アリーナ・ツアーのファイナル公演を北海道立総合体育センター北海きたえーるにて開催した。

このアリーナ・ツアー中の今年5月に日本デビュー5年目を迎えた2PM。4月15日にリリースし、オリコンウィークリーチャート1位を獲得した4thアルバム『2PM OF 2PM』を引っ提げた今ツアーは、本ステージで映像が映し出された幕越しのパフォーマンス演出後、間髪を入れず会場の真ん中に設置されたセンター・ステージで白煙とともにサプライズ登場というオープニングからスタート。白煙が消えるときらびやかな金の衣装に包まれたメンバーが登場し、大歓声が場内を包み込んだ。

本編中盤ではセンター・ステージからトロッコ車に乗って、会場の後方に設置された昇降式のエンド・ステージで歌うメンバーとの距離に観客は大興奮! メンバーも至近距離でのファンとのコール・アンド・レスポンスを笑顔で楽しんだ。

また、1本でメンバー・カラー6色に変色自在の新しいギャラクシーペンライトが本ツアーより登場。各ソロ・ステージでは会場が鮮やかなメンバー・カラー1色に彩られた。各メンバーが多彩なパフォーマンスを見せる一方、中盤のMCではフレンドリーな6人に一変し、パフォーマンスとのギャップを見せ、客席共に終始大盛り上がりとなった。

後半の「ミダレテミナ」から本編ラストまでのパートでは、会場の盛り上がりに合わせレーザーやライティングの演出はもちろん、巨大ミラーボールや今回のアルバム・ロゴの電飾などが登場し、会場全体がクラブ状態で会場は最高潮!

本編最後にパフォーマンスされた日本デビュー曲「Take off」ではファンと一緒に飛行機ダンスを繰り広げ、あっという間に本編が終了した。

また最終日の北海きたえーる公演アンコールでは、満員の観客からのサプライズとして「春風 ~Good-bye Again~」の合唱と桜色の紙飛行機がステージに飛ばされ、メンバー、観客共に大感動に包まれた。メンバーはファンのサプライズへのお返しとして特別にリパッケージ盤に収録された「I know」を情感たっぷりに熱唱した。

この日は最新アルバム『2PM OF 2PM』の楽曲を中心に、全28曲を披露。最終公演は全国の映画館でライブビューイングで生中継され、全国で1万3千人を動員した。

本編23曲、アンコール4曲、ダブルアンコール1曲、3時間30分に及んだファイナル公演は感動の内に終了。このツアーの国立代々木競技場第一体育館での公演は、7月25日17時より音楽チャンネルMUSIC ON!TV(エムオン!)で独占放送が決定している。

全国アリーナ・ツアー公演を成功に収め、6月には韓国での新曲リリース、そして7月にはJUNHOの3度目のソロ活動も発表されたばかりということもあり、2PMの勢いはますます加速している。

<セットリスト>
M1. Slender Man
M2. Fight
M3. 運命
M4. Everybody
M5. I’m your man
M6. 僕は(チャンソン・ソロ)
M7. WHPH(Jun. K・ソロ)
M8. Guilty Love
M9. Shiny Girl
M10. THROUGH THE FIRE
M11. 春風 ~Good-bye Again~
M12. 365
M13 チョコレート Duet with yerin(テギョン・ソロ)
M14. Miss Wonderful(ニックン・ソロ)
M15. 2PM Medley
Stay with me/マスカレード ~Masquerade~ /I Can’t/Only you/Love Song/Stay Here
M16. Beautiful
M17. Sexy Ladies
M18. THE BLUE LIGHT(ウヨン・ソロ)
M19. Crush(ジュノ・ソロ)
M20. ミダレテミナ
M21. 10 out of 10(10/10)
M22. Hands Up
M23. Take off
アンコール
EN1. Jam Session
EN2. Burning Love
EN3. ミダレテミナ Remix
EN4. NEXT Generation
W EN. I know(5月31日 北海きたえーる公演のみ)


リリース情報

2015.04.22 ON SALE
ALBUM『2PM OF 2PM』


2PM OFFICIAL WEBSITE


150601-TR-130003 150601-TR-130001 150601-TR-130002

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人