RIP SLYMEのSU、「夫婦フーフー日記」で映画初出演

2015.05.26

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RIP SLYMEのSUが、映画「夫婦フーフー日記」で映画初出演を果たしていることがわかった。

ヨメが亡くなって間もなく、闘病ブログ出版の話が舞い込み、念願の作家デビューと有頂天になっていたダンナ(佐々木蔵之介)だったが、喜びもつかの間、その話が立ち消えに。いちどは落胆し、自暴自棄になるダンナ。しかし、本が大好きだったヨメの姿を思い出し、ダンナは自ら出版社へ原稿の持ち込みを始める。その出版社の編集担当者をSUが演じている。

SU起用の理由をプロデューサーは、次のように語っている。

以前、ドラマに出演されていたのを拝見しており、独特の存在感が印象に残っていました。今回お願いした映画の役は出番は少ないのですが、佐々木蔵之介さん演じる主人公・ダンナの気持ちを揺さぶる大事なシーンなので、どなたにお願いしようかと考えたとき、真っ先に頭に思い浮んだのがSUさんでした!

初めての映画の撮影現場に、SUは、

映画はほんと初めてで。ものをまめに作る姿勢といいますか、こだわりやチーム力が強い感じがします。スタッフの人数も多くてびっくりしました。本当に最高の経験ですね。二度とないでしょうね。もちろんそれなりの覚悟はきめて来たんですけど……やはり現場の雰囲気というのは独特です。

と、音楽の現場とはまた違う刺激を受けた様子。

そしてダンナ=佐々木蔵之介さんと共演してみて、

はじめまして、ですぐに、よーいテスト、と(撮影が)始まってしまって。普段は仲の良い方とずっとお仕事をしているので、なんとかお話しできる機会はないかな、と思って、なるべくNGをいっぱい出しました(笑)。(蔵之介さんは)もうあっという間に、受け入れてくれる方でした。演技中も大丈夫だよ、という顔をしてくれて。やさしいな、と思って一回笑ってしまいました。

と、実に和やかな良い雰囲気で撮影は進んでいったという。


作品情報

映画「夫婦フーフー日記」
5月30日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
出演:佐々木蔵之介、永作博美、佐藤仁美、高橋周平、杉本哲太
配給:ショウゲート
(C)2015川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会


「夫婦フーフー日記」映画サイト

RIP SLYME OFFICIAL WEBSITE

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