TUBE、30年の軌跡を凝縮した全50曲入りベストの全容を発表

2015.05.22

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今年2015年、デビュー30年のアニバーサリー・イヤーを迎え、オールシーズンで活動することを発表したTUBEが、自身初のオールタイム・ベスト・アルバムの全容を発表した。

7月15日発売の『BEST of TUBEst ~All Time Best~』と題されたこのアルバムは、1985年のデビュー以来、日本の夏を数々の名曲で彩ってきたTUBEの、30年の軌跡を収めた全50曲収録の究極のアルバム。

TUBEは過去に『TUBEst』『TUBEst II』『TUBEst III』という3枚のべスト・アルバムを発売しており、今回の15年ぶりの第4弾となるベスト・アルバム『BEST of TUBEst ~All Time Best~』は、1985年のデビューから2015年までの30年の全時代の楽曲を収録した、30年にしてキャリア初となる“オールタイム・ベスト・アルバム”となっている。

「あー夏休み」「シーズン・イン・ザ・サン」「夏を抱きしめて」などのヒット曲やTUBEを代表する夏ソングはもちろん、バラードの名曲や野外ライブの定番曲などを、DISC1:「T」(Tropical <トロピカル>)、DISC2:「U」(Unique<ユニーク>)、DISC3:「B」(Ballad<バラード>)、DISC4:「E」(Exciting<エキサイティング>)の4つのテーマに分けて4枚組全50曲を収録。デビュー・シングル「ベストセラー・サマー」はもちろん、2015年の最新シングル「SUMMER TIME」も収録されている。

また、6月2日発売の最新シングル「SUMMER TIME」のミュージック・ビデオも完成した。

1985年6月1日にデビューしたTUBEのデビュー記念日に合わせて店頭に並ぶ夏シングルは、アルバムの楽曲制作のため、沖縄県・座間味島(ざまみじま)へ渡って合宿をした時に誕生した “これぞ、夏のTUBE!”とも言うべきサマー・ソング。ミュージック・ビデオは、4月にリリースした春シングル「いまさらサーフサイド」のミュージック・ビデオの続編となる。

舞台は2015年の現在と、TUBEがデビューした30年前の1985年の2つの時代において、2組の恋人たちの夏物語を描いた短編ラブストーリー。監督・キャストも春編同様。メガホンを取ったのは、「恋するマドリ」「でーれーガールズ」などを手掛ける女性映画監督・大九明子。

そしてヒロイン役は、フジテレビ「She」でのドラマ初主演を果たし、さらにバラエティ番組などでも大活躍中の大型若手女優・松岡茉優。“春・夏・秋・冬シングルのミュージック・ビデオを通して観たときに、じんわりと心に沁みる一編の映画が完成する”というコンセプトのもと夏編が製作された。

サーフボードを持って海に繰り出す2組の恋人たちが、スマホとウォークマン、2015年と1985年それぞれの時代でTUBEの「SUMMER TIME」をBGMにサーフィンを楽しむという内容で、夏歩を演じる松岡茉優は今回がサーフィン初挑戦。5月中旬の台風の翌日の撮影だったため、快晴の湘南の海での撮影となった。

スマホにはビーチハウスでのTUBEの演奏シーンが映し出される。そのメンバー出演シーンは、5月上旬、TUBEがレコーディングでも使用するスタジオをビーチハウスに見立てて撮影。海辺のシーンでは、松岡が「SUMMER TIME」を口ずさみながら、キュートな笑顔で曲に合わせてクルクルと元気に跳びはねて踊る姿にも注目だ。


リリース情報

2015.06.02 ON SALE
SINGLE「SUMMER TIME」

2015.07.15 ON SALE
ALBUM『BEST of TUBEst ~All Time Best~』


TUBE OFFICIAL WEBSITE


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初回生産限定盤

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通常盤

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