【今週のオリコン】嵐、42作目の首位獲得。CD総売上は3,000万枚を突破

2015.05.19

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嵐の46作目のシングル「青空の下、キミのとなり」(5月13日発売・ジェイ・ストーム)が発売初週で50.1万枚を売上げ、5月25日付オリコン週間シングルランキング(集計期間:5月11日~5月17日)で初登場首位を獲得した。1999年11月のデビュー以来のシングル・アルバム総売上枚数(シングル46作・アルバム16作)は、3041.3万枚。ついに3,000万枚の大台を突破した。

嵐のシングル首位は、「PIKA★★NCHIDOUBLE」(2004年2月発売)から35作連続通算42作目。通算のシングル首位獲得数記録ではB’z(通算47作)に次ぐ歴代2位につけており、その差を5作とした。また、初週売上は前作「Sakura」(今年2月発売)の46.5万枚を上回るスタートとなった。

「青空の下、キミのとなり」は、メンバーの相葉雅紀が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」の主題歌。初回限定盤には、同曲のビデオクリップ・メイキングを収めたDVDが付属されている。

一方、アルバム部門では、A.B.C-Zの2ndアルバム『A.B.Sea Market』(5月13日発売・ポニーキャニオン)が発売初週で4.8万枚を売上げ、初登場首位を獲得した。

映像作品はデビュー作の「Za ABC~5stars~」(2012年2月発売)を始めとする計6作のDVDで首位を獲得しているA.B.C-Zだが、CDでの首位は初めて。これまでの最高位は、1stアルバム『from ABC to Z』(昨年3月発売)の4位だった。

また、今作では自己最高の初週売上も記録。『from ABC to Z』で記録した3.9万枚を上回った。

本作『A.B.Sea Market』には、リード曲の「Shower Gate」などボーナス・トラックを含む全13曲(通常盤は全14曲)を収録。デビュー前の楽曲も収録されていた前作とは異なり、今作はデビュー後の新曲を中心に構成されている。


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