VAMPS、アメリカ・ツアーの最終公演で海外ファンをも魅了

2015.05.17

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5月15日、VAMPSが今回のアメリカ・ツアー最後の公演となる、Big Fes「ROCK ON THE RANGE」に登場。

アメリカ・オハイオ州コロンバスのMAPFRE STADIUMで開催され、ロック・シーンの中心バンドが集まった3日間にわたる大型のロックフェスティバルだ。 2007年にスタートしたこのフェスには、2013年以降毎年10万人以上が足を運び、今年の動員数は昨年タイで、各日程4万人、3日間で12万人。3年連続ソールド・アウトを記録した。

5月15日から17日で開催され、60以上のバンドが参加。ヘッドラインを務めるのは、スリップノット、ジューダス・プリースト、リンキン・パーク。その他マリリン・マンソンやスラッシュ、そして日本からはBABYMETALも参戦だ。

VAMPSは初日15日のセカンド・ステージ、ERNIE BALL STAGEに登場。平日の昼下がりのステージに評判を聞きつけたオーディエンスが続々と集まった。前方のファンは1曲目の「LIPS」からいきなり湧き上がる。ファンの歓声が次々とオーディエンスを呼び込み、会場は次第と隙間を失っていく。「EVIL」「REVOLUTION 2」と続いた後オーディエンスに「How you guys doing?」「Are you guys having fun?」(みんな楽しんでますか?)と問いかけ、アメリカでのリード・トラックである「WORLD’S END」を披露。VAMPSを初めて体験したオーディエンス達もこの曲の持つ躍動感に次々と惹き付けられ、そこにHYDEはさらに「Let me hear your voice」「Give me some more」(声を聞かせてくれ、もっと盛り上がっていこうぜ!)と会場を挑発。「BLOODSUCKERS」「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」と流れ、30分のショー・タイムを締めくくった。

「とにかくライブが最高だね!」と、ニューヨーク公演も見に来ていたアメリカ人ファン。4月26日にフロリダで行われたRockvilleでもVAMPSを見たオーディエンスも、「今日はより多くの人が集まってる。凄い人気だ!」と言ってくれた。

VAMPSの海外ツアーはまだまだ続く。今月末の台湾、そして7月にはヨーロッパへ。この間に日本で、凱旋でのアリーナ・ショウ「VAMPS LIVE 2015 “BLOODSUCKERS” -FINAL- supported by uP!!!」を2日間、埼玉スーパーアリーナで行う。

※「REVOLUTION 2」の「2」は本来はローマ数字となる。


ライブ情報

2015.05.23 台湾・台北 / 台大綜合體育館1F多功能球場
2015.07.10 イギリス・ロンドン / indigo at The O2
2015.07.11 イギリス・ロンドン / indigo at The O2

VAMPS LIVE 2015 “BLOODSUCKERS” -FINAL- supported by uP!!!
2015.05.30 さいたまスーパーアリーナ
2015.05.31 さいたまスーパーアリーナ ※ツアーファイナル公演


リリース情報

2015.06.24 ON SALE
LIVE DVD & Blu-ray「VAMPS LIVE 2014-2015」


VAMPS OFFICIAL WEBSITE

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