エビ中・柏木ひなた主演映画「脳漿炸裂ガール」に、“れるりり”がカメオ出演

2015.05.14

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7月25日より全国公開となる映画「脳漿炸裂ガール」に、本作の原曲を製作した“れるりり”がカメオ出演することが決定した。

ニコニコ動画でアップされるや、たちまちユーザーの間で大ヒット。関連動画の再生回数が4,000万回を突破し、“神曲”と称えられる大ヒット・ボーカロイド楽曲「脳漿炸裂ガール」。2013年12月にはその世界観が書籍化され、角川ビーンズ文庫から小説「脳漿炸裂ガール」が出版されると、女子小・中・高生を中心にベストセラーとなり、シリーズ5巻の累計発行部数は45万部を突破! そしてボカロ楽曲としては世界初となる実写映画化が決定した。

キャスト並びに場面写真の解禁、そして私立恵比寿中学が主題歌を歌うことでも話題持ちきりの本作。そして今回、原曲を生み出したボカロ楽曲を手掛けるプロデューサー、れるりりが出演していることがわかった。カメオ出演ということで出演時間は短いが、知る人が観れば必ずわかる、あるシーンに登場するという。

物語は、お嬢様女子校が舞台。主人公たちは突如、檻の中に閉じ込められ、訳もわからぬまま携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」という謎解きゲームに参加する羽目に。しかしそのゲームの実体は、勝ち残った1名だけが“真の卵”として大人の仲間入りができるというサバイバル・デス・ゲームだった! というもの。

今回解禁されたのは物語序盤のロケ・シーン。スーツ姿のれるりりの隣には、主人公・市位ハナ役の柏木ひなた(私立恵比寿中学)の姿が。女子高生の必需品である制汗スプレーを鞄にしまっているようだが、果たして本編ではこの一連のシーンはどのように描かれているのか。

れるりりが手掛けた原曲「脳漿炸裂ガール」のニコニコ動画における関連動画の再生回数は4,000万回を突破(映画化発表時から半年間で1,500万再生超!)。「歌ってみた」「踊ってみた」「弾いてみた」、さらには「みなぎってみた」など多種多様な動画が今なお投稿され続けている。今後どのような関連動画がアップされるのか、ボカロ楽曲史上初となるこの実写映画の動向とともに、期待は高まるばかりだ。

れるりり コメント
原曲を作詞作曲しました、「れるりり」と申します。VOCALOID楽曲が原作となり実写映画化にまでなるということ、自分自身もちょい役で映画に出演させていただいたことなど「初めてなこと」ばかりだったので緊張しましたが楽しかったです。


映画情報

「脳漿炸裂ガール」
7月25日(土)全国ロードショー
出演:柏木ひなた(私立恵比寿中学)、竹富聖花、上白石萌歌、岡崎紗絵、志田友美(夢みるアドレセンス)、荒井敦史、菅谷哲也、浅香航大
原作:「脳漿炸裂ガール」「脳漿炸裂ガール どうでもいいけど、マカロン食べたい」(原案:れるりり 著:吉田恵里香)角川ビーンズ文庫刊
主題歌:私立恵比寿中学「脳漿炸裂ガール」DefSTAR RECORDS
監督:アベユーイチ
脚本:吉田恵里香
配給:KADOKAWA
(C)2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会


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