桐嶋ノドカ、A-Sketchよりメジャー・デビュー

2015.04.29

150428-YM-1901

桐嶋ノドカが、A-Sketchよりメジャー・デビュー。7月29日にミニ・アルバム『round voice』をリリースすることがわかった。

桐嶋は、4月28日、FM802「THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS」へ生出演し、番組内でデビューする旨を発表した。桐嶋にとって、今作が初めてのCDリリースとなり、収録曲等の詳細は追って発表される。

桐嶋ノドカは、昨年夏にデビュー前ながらテレビ東京のドラマ「ラスト・ドクター 〜監察医アキタの検死報告〜」の主題歌に抜擢され、大きな話題を呼んだが、その後もデビューをせずライブを中心に活動しており、CDリリースを熱望されていた注目の新世代アーティスト。3歳からピアノを始め、聖歌隊、合唱部と物心ついたときから歌と共に生きてきた彼女は、2012年に音楽プロデューサー小林武史との出会いにより楽曲制作をスタート。3年という時間をかけてついにメジャー・デビューが決定した。

昨春には、大学卒業を期に音楽配信サイト「OTOTOY」にてデモ音源を無料配信。まったく無名の新人にして1ヵ月間で2,000 DLを記録し、耳の早いリスナーの間ではCDリリースの行方が注目されていた。

また、数多くのアーティストの人気に火をつけた大阪のFMラジオ局・FM802でも彼女の存在は早くから注目されており、「THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS」では昨年の10月より毎月1回番組ゲストに招き、生歌唱を披露するなどバックアップされてきた。今年2月の同番組への出演では、グラミー賞にもノミネートされたSia「Chandelier」をカバーし、その圧倒的な歌唱力と伸びやかで澄み切った歌声に、リスナーから大きな反響があった。

今作は、椎名林檎や東京事変などの楽曲を多数手がけてきた井上うにがレコーディング・エンジニアとして全曲に参加。「ひと耳惚れなどほとんどしないのだが、桐嶋ノドカの声にやられた」とルックスから想像のつかないパワフルさと透明感を併せ持つ歌声を絶賛している。

また、リニューアルされたオフィシャルサイトでは、ティーザー映像が公開されているので、こちらも要チェックだ。

FM802 DJ中島ヒロト コメント
去年の夏、特番のステージで歌うのんちゃんを観たのが、初めてでした。その歌声は驚愕でした。感情に直、的な。その後、自分の番組で、月イチでスタジオ・ライブをやってもらうって企画がスタートして、のんちゃんは、ギリッギリまで緊張してて、それはこっちまで緊張するレベルなんだけど、歌い出すと急に、バンッ! って世界に入る。一緒にスタジオにいて聴いてると、歌の中に俺も入って行く感覚。歌い終わった瞬間に、ハッ、ってする。彼女の、歌うために生まれてきたような面と、びっくりするくらい普通な面との共存に、笑顔になる。

さぁ、のんちゃん、みんな待ってるよ。聴かせてください。

 

レコーディング・エンジニア 井上うに コメント
ひと耳惚れなどほとんどしないのだが、桐嶋ノドカの声にやられた。
同じ空間にいるだけで暖かくて幸せな空気が充満していく。
桐嶋ノドカを全世界の全家庭に一匹ずつ置いとけば、世界平和も夢じゃないのではと、本気で思う。
問題なのは、CDなんかの小さな器では奴の魅力はおさまりきらないことだ。


リリース情報

2015.07.29 ON SALE
MINI ALBUM『round voice』


桐嶋ノドカ OFFICIAL WEBSITE

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人