夢アド、初の中野サンプラザワンマン成功!7月15日ニューシングルリリース決定

2015.04.26

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荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林玲、京佳の5人からなるアイドルグループ“夢みるアドレセンス”。通称“夢アド”。
アドレセンスとは「思春期」のこと。人気ティーンファッション誌モデルを中心として、2012年にグループ結成。5人のアドレセンスによる等身大の自分が表現されたステージが、同世代だけでなく、幅広い層の支持・共感を集めている。

2015年3月18日、Sony Music Associated Recordsよりシングル「Bye Bye My Days」でメジャーデビューを果たし、2015年3月20日及び3月22日付オリコンデイリーシングルランキングでは2位、3月30日付オリコンウィークリーシングルランキングで7位を記録するなど勢いに乗っている。

そんな彼女たちの、初の東名阪ワンマンツアーとなる“#ユメトモの輪ツアー2015春~日経エンタ!さん、ごめんなさい! わたしたち結局メジャーデビューしちゃいます東・名・阪TOUR~”のファイナル公演が、2015年4月25日に中野サンプラザで行われた。
SEとして「OVERTURE」が流れ、夢アドのメンバーが登場すると、いきなりメジャーデビューシングルである「Bye Bye My Days」を披露し、会場からは大きな歓声が。

本編は「マワルセカイ」、「純情マリオネット」、「泣き虫スナイパ→」、「証明ティンエイジャー」など、16曲をパフォーマンス。「DATE COUNT FIVE」では衣装を変え、会場の中からサプライズ登場する演出や、はたまたライブ中盤には、今回のツアーで各地でも行われた“夢みる大喜利”コーナーなど夢アドらしいエンタテイメントに富んだステージを繰り広げた。
同コーナーでは、山田朱莉が司会のもと、4人のメンバーが大喜利を行い、東名阪のツアーの通算成績でリーダーである荻野可鈴が優勝。
逆に最下位であった志田友美には、罰ゲームとして足つぼマッサージが施され、激痛に悲鳴を上げる場面も。

アンコールでは、ツアーTシャツに着替えてメンバーが再登場し、荻野から7月15日にニューシングルを発売することが発表された。
その後、メジャーデビューシングルのカップリング曲である「フォトシンテシス」のフルサイズをライブ初披露と、感謝の言葉を交えつつ「ひまわりハート」を歌い上げ、自己最大キャパシティの会場・中野サンプラザでの初のワンマンライブを締めくくった。

7月15日に発売がアナウンスされたニューシングルの詳細は後日発表とのこと。新曲の続報に期待が寄せられる。

2015年、ネクストブレイクアイドル候補No.1と呼ばれる夢みるアドレセンスの今後から目が離せない。

Photo by 田中栄治

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夢みるアドレセンス OFFICIAL WEBSITE

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