GLIM SPANKY、映画「リアル鬼ごっこ」のイメージ・ソング書き下ろし

2015.04.23

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園子温監督×トリンドル玲奈・篠田麻里子・真野恵里菜のトリプル・ヒロインでおくる映画「リアル鬼ごっこ」のイメージ・ソングを、GLIM SPANKYが担当することが決定した。

映画は、発行部数200万部を突破するベストセラー小説「リアル鬼ごっこ(山田悠介著)」を、世界中から圧倒的な支持を得る映画監督、天才・園 子温によるオリジナル脚本によって、あらたな映画作品として生まれ変わらせている。原作では“全国の佐藤さん”が追いかけられていたが、映画では“全国のJK(女子高生)”が追いかけられる、園 子温版の「リアル鬼ごっこ」になっている。

GLIM SPANKYが本映画のために書き下ろした今楽曲「リアル鬼ごっこ」は、“リアル鬼ごっこ”という言葉を、園監督があらたな映画で表現するならば、GLIM SPANKYも同じく音楽で表現することに挑戦した楽曲だ。メンバー自身、大人でも子供でもないちょうど狭間の年齢で彷徨っている今、これからも変わらず“青春”の中で走り続けていたいという歌詞と、疾走感のあるサウンドで“リアル”な“鬼ごっこ”を表現することに挑戦した。まさにGLIM SPANKYの得意とするロック・ナンバーに仕上がっており、これからのGLIM SPANKYを代表する楽曲になっていくことは間違いないだろう。

この新曲「リアル鬼ごっこ」は、7月1日にシングルとしてリリースされることが決定。こちらの詳細は後日発表される。

GLIM SPANKY・松尾レミ(vo&g)からのコメント
「リアル鬼ごっこ」という言葉を、園監督があらたな映画で表現するならば、同じくGLIM SPANKYも音楽で表現する、ということに挑戦してみました。

現在私は23歳で、大人と子供の狭間でいまだ彷徨っています。

この題材はそんな私にとってリアリティがありました。

本音は、死ぬまで青春真っただ中でいたい。いつまで経っても何かと闘い、駆け抜け続けていたい。

誰だって常に何かに追いかけられ、また何かを追いかけているはず。

そんなことを考えていると、人生そのものがリアルな鬼ごっこであると気付きました。

でも、逃げ切ってしまったら、捕まえてしまったらそれはそれでつまらないので、鬼ごっこから一抜けすることをしないで、遊び続けるのもどうですか?

駆け抜けている時がいちばん、人はキラキラしている様な気がします。

GLIM SPANKY・亀本寛貴(g)からのコメント
リアル鬼ごっこというタイトル、テーマで曲を作りました。疾走感や爽やかさに加えて何かに追われている得体の知れない焦燥感をGLIM SPANKY流にロックでアグレッシブなサウンドで表現できたと思います。

ぜひ本編を見る前や見た後に聴いて映画「リアル鬼ごっこ」とリンクするものを感じていただけたら嬉しいです。

映画「リアル鬼ごっこ」プロデューサー谷島正之(アスミック・エース)からのコメント
コワいけど、走りたい・・・少女期特有の迷いや否定、そして輝きを、疾走感に溢れるサウンドで歌い上げてくれました。

時間よ止まれ! でも、きっと今この瞬間も、もう終わる、という儚く切ない叫びにも似た松尾レミの声は、きっと多くの少女に突き刺さる事でしょう。

そして、すべての少女に対して、“鬼ごっこしているあなたを、追いかけてくるのは誰?”と問い掛け、その答えをヴィヴィッドに突き付けてきます。


リリース情報

2015.04.22 ON SALE
DIGITAL SINGLE「大人になったら」


ライブ情報

1st シングル「褒めろよ」リリースツアーファイナルワンマン“Velvet Theater in 東京キネマ倶楽部”
05/17(日)東京・東京キネマ倶楽部


GLIM SPANKY OFFICIAL WEBSITE


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